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長期信用銀行とは

長期信用銀行(ちょうきしんようぎんこう)とは、長期信用銀行法により規定された長期間の融資を主な業務とする銀行のこと。商業銀行との区別の為に用いられることもある。

融資の為に金融債と呼ばれる債券を発行して資金調達を行い、それを大企業などの大規模資金需要をもつ主体に対して提供した。日本では、日本長期信用銀行(長銀)、日本債券信用銀行(日債銀)、日本興業銀行(興銀)の3行が長期信用銀行として存在していたが、バブル崩壊以後それぞれ破綻した。
現在では、日本長期信用銀行が新生銀行、日本債券信用銀行があおぞら銀行、日本興業銀行は「富士銀行・第一勧業銀行」と合併してみずほ銀行・みずほコーポレート銀行へと再編されている。

上記3行はすべて普通銀行へと転換されたことから、現時点において長期信用銀行は存在しない。

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