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ザラバ方式とは

ザラバ方式(ざらばほうしき)とは、株価の値決めにおける方法のひとつ。主にザラバ中(寄り付き後の取引時間中)の価格決定方式のため、ザラバ方式と呼ばれる。対義語は、寄り付き、大引け時の値決め方法である「板寄せ方式」。

ザラバ方式では、既に注文として出されている売買注文と、新たに発注された売買注文の値段が合致することで売買が成立する株価決定方法のことをさす。板(気配値)を元に売買の都度株価が形成される株価の決まり方をザラバ方式と呼ぶ。

ザラバ方式に関する特選サイト
ザラバ方式について金融経済用語辞典がオススメするウェブサイトを紹介します。

株価の決まり方(板寄せとザラバ寄せ)

もしかして?(ザラバ方式関連用語一覧)

  1. 再投資
  2. 財形制度
  3. ザラ場
  4. 前場
  5. 差金決済

 

 

ザラバ方式の登録カテゴリ情報

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ザラバ方式に関するクチコミ・投稿情報

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次のような注文の場合、ザラバ方式では約定価格は幾らになりますか? A株について、800円で1000株、801円で1000株の指値売り注文のみ …
商品先物取引の「とうもろこし」などは現在、板寄せ方式ですが、株などのザラバ方式で見られる、売値と買値が上下に5段ずつ並んだ いわゆる「板」は …
次のような注文の場合、ザラバ方式では約定価格は幾らになりますか? A株について、800円で1000株、801円で1000株の指値売り注文のみ …