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後配株とは

後配株(こうはいかぶ)とは種類株の一つ。優先株とは反対に、残余財産や配当金を受け取る権利が普通株よりも遅れる株式のことを指す。劣後株と呼ばれることもある。一般的にこの株を持つメリットは投資家にはないため、一般に発行されることはまずない。

多くの場合は経営陣や発起人などに普通株式で増資をすることができない場合などに資金調達の一環として行われるのが通常である。

もしかして?(後配株関連用語一覧)

  1. 後場
  2. 高金利通貨
  3. 個別元本
  4. 学資保険
  5. コモディティ

 

 

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後配株に関するクチコミ・投稿情報

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株式で、普通株と特殊株がありますが、特殊株の優先株には株主総会への制限などの優先権と配当の優先権にわかれているのでしょうか? あと後配株の存 …