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最頻値とは

最頻値(さいひんち)とは、統計で利用される値で、データにおいて最も頻繁に出現する値のことを指す。算術平均や中央値などと同様に用いられ、歪みの大きいデータではこれらの平均値や中央値と違った結果となることも多い。

頻繁に出現する値というのは一つであるとは限らないため、最頻値が定まらないケースもある。
平均値、中央値、最頻値が問われる事例としては世帯貯蓄などの調査で多く数字が異なる。

もしかして?(最頻値関連用語一覧)

  1. 再投資
  2. 財形制度
  3. ザラ場
  4. 前場
  5. ザラバ方式

 

 

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最頻値に関するクチコミ・投稿情報

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