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イニシャルコストに関するQ&A

イニシャルコストに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「イニシャルコスト」をご覧ください。

2013年01月30日 Q.質問
事業の失敗したときの借金について もう少し社会人を経験して20代半ばで一つ事業を起こしたいと考えています。 ネットで調べていると今興味のある業界の平均的なイニシャルコストは600万~1000万くらいだとわかりました。今から5年~6年で100万~200万くらいは自己資金として用意したいと思います。 残りの500万~900万くらいは助成金や融資を考えています。 しかし、開業した人の全員がうまくいくはずもなくほとんどの人が事業に失敗していくと思いますが、事業に失敗した人はその後どうなっていくのでしょうか? また、融資を受けていた借金などは経営破産とかでチャラになるのでしょうか?
2013年02月14日 A.回答
助成金はまず、自分が払ってから、忘れた頃に帰ってくるお金です。 数年まえの知識ですので、新たな助成金制度があるかもしれませんが、ほとんどが支払った後に戻ってくるものでした。 ですので、開業資金として助成金をあてにはできません。 5年で100万は少ないので、もう少し自己資金を増やす・絶対に他の借金をしないことを心がけた方がいいと思います。 開業する方はみんな「ハイ」状態で、絶対に成功すると思っている方がほとんどと聞きました。 開業率を廃業率が上回っている時代ですので、冷静なのはいい事だと思います。 廃業その後のその後、現実に自宅を手放す・離婚するなど私生活にも影響が大きいです。チャラでは終わらないようです。 取引先の会社も経営に行き詰まり何年も前から会社を売りに出されていますが、いまだに「売」看板がかかったままです。 日本では一度失敗したらまた失敗するととられるようで、再び融資などはかなり難しくなるそうです。 創業を支援されてる職業の方から話を聞けるととてもためになりますよ。開業から廃業までを知っています。
 

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