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プロスペクト理論に関するQ&A

プロスペクト理論に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「プロスペクト理論」をご覧ください。

2013年04月06日 Q.質問
プロスペクト理論 に関して皆様の意見をお願いします!! まず理論に抗おうという質問であり、それ自体間違っているかもしれませんが(笑、ご容赦下さいm(__)m 投資家の多くが負ける理由を紐解いたような理論ですが やはり本質的(本能的)な問題であり、それ自体を覆すメンタルを作る事は不可能だと思いますか? 「利はリスク回避をせず、損はリスク回避傾向へ」といった感じです。 特に前者の「利益をリスクにさらしたくない」性質は根深いように感じます。手法やルールでどれだけ誤魔化しても、ふとした時に顔を出します。(特にスキャル) また 損切りの駄目本能は、合理的な逆指し(意味のある場所でタイトな逆指し)による成功体験の繰り返しで根底から変わっていくと思いますが(…正しくは本能が奥底で眠る感じ)、 利確の場合も同じような感じなのでしょうか? …だとすれば もっと頑張らなくてはならない、と思い質問させて頂きましたm(__)m ※分割の最後っ屁がちょいちょい刺さる位の成功?体験では、本能さまは眠ってくれそうにないのです…スライムくらいの攻撃力しかありませんでした(´・_・`) また「利益はリスクにさらしたくない」本能に靄をかけたり嫌がらせするトレーニング等、もしあれば教えて下さい(笑 ※過去に別件で頂いた「予め定めた損失を受け入れる、仕掛けた瞬間に諦める」といった回答に非常に感銘をうけこれのヒントにも感じています。。。
2013年04月09日 A.回答
その理論って、 (1)だから、自分を変えろ、って話なのか、 (2)それとも、みんなそうだから、それを利用して売買しろ、って話なのか、 どっちなんでしょうか? 私は後者の方だと思います。 そもそも、自分を変えるって、そんな簡単なことではなく、悟りを開くようなもんじゃないんでしょうか。 悟り開くまでに、人生は終わってます。 だから、自分を変える必要なんてないんじゃないでしょうか? 利が伸ばせないのなら、まず5Pで一部利食いする。 次に、10Pで利食いする。 15Pで1枚だけ残して利食いする。 最後の1枚は、損切りになってもいいから、最終目標まで引っ張る。 とか、いろいろ工夫すればいいのです。 私は、損切りが続いた後に、復讐トレードが始まることが多いのですが、そういう時のために、部屋にはサンドバックがあります。ウエイトの機材も置いてあります。ランニングするマシンも置いてあります。 損切りが続いたら、それらで体をいじめ、体の中にたまった怒りを放出するのです。 自分の改善すべきところは、書き出しましょう。 その横に、どうしたらコントロールできるか、あるいは現実的に解消できるか、書きましょう。 で、やってみて、駄目なら、他の方法を考えましょう。 そして、力を入れるべきことは、相場参加者も同様に人間の生き物であることの特性という制約を受けているということです。 己も知らなければなりませんが、「百戦危うからず」となるためには、相手も知らなければなりません。 我も人も、人なのです。 掘り下げるのは、内側だけでなく、外側にも向けるべきなのです。
 

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