金融・経済用語辞典は、最新の経済・金融に関する用語などを解説するインターネット辞書サイトです。

前場に関するQ&A

前場に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「前場」をご覧ください。

2013年04月20日 Q.質問
あるプロの方がやっている株式必勝法を、診断してください ↓ これで間違っていますか?、正しいとおもいますか? 貴方はどのように思いますか? ? (1) 前日ストップ高、または出来高の多い株を寄りから買って、値上がったところで売る (2) 上昇中の株を狙い、その押し目を狙う (3) 上昇中の株がいったん下落したのを待ち、その後、リバウンドして直近高値を超えた瞬間を狙う (4) 上昇トレンドになっている株で、株価が、前場が終わった時点よりも後場の初め値の方が 上がっているケースであれば買って行き、値上がったところで売る
2013年04月27日 A.回答
(1) 値上がらず真っ逆さまに落ちて行ったとき損切りできるかが重要。 (2) それは押し目じゃなくて下降トレンドへの転換だった…。とき損切り出来るかが重要。 (3) 高値を超えて素直にぐんぐん上がるとは限らないのでどう対処するか。 (4) 1と一緒、値上がらないとき損切りできるかが重要。 仕掛けと仕切り(利確、損切り)のタイミング全てが金儲けにつながってこそ儲けられるんです。 1~4の全て、思惑と違う方向に動いた場合の対処がまったく書いてありません。 これでは素人が真似したら大やけどします。 素人ほど買う時のタイミングにこだわりますけど、買った後の仕切りのほうが重要なんです。極端な話ちゃんと仕切れるなら適当にやっても数やりゃ増える…。 これプロが書いたのなら情報の出し惜しみしてるのかも。 個人的な意見を申し上げると4はいらない。2は使えない。 1は売りの判断が難しいはず。ストップ高するような値動きの株は急落がありえます。 コツコツ儲けてドカンとやられることになりそう。 3は私がやってます(笑)これは昔からあるブレークアウト手法みたいなもんですよ。 高値安値が起点なのでチャートに指標いりませんし、売買タイミングの判断も誰にでもわかるシンプルさです。 これ儲けやすいのですが高値更新・安値更新が多発するいったりきたりの展開になると損切り多発してジリ貧になるので万能なものではないのです。必勝法と呼べるようなものではないです。ですがブレークアウト手法は儲けやすいですね。 どの相場でも重要なのは買った後の利確と損切りのタイミングです。 買うときのタイミングばかりで後の対処を考えてない方法は必勝法でもなんでもなく、ただのゴミですから注意しましょう。
 

金融経済用語辞典TOP / Q&Aの元記事に戻る

このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。


Webサービス by Yahoo! JAPAN