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劣後株に関するQ&A

劣後株に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「劣後株」をご覧ください。

2015年02月23日 Q.質問
現在、資産の30%は国内債券に割り当てており、その他は、外国債券、内外株式、内外REITに振り向けています。 今回はポートフォリオにおける『国内債券』部分についてのお尋ねです。 『国内債券』部分のさらなる内訳は: 1)90%:変動金利10年個人向け国債(ほかに電力債少々) 2)7%:物価連動国債ファンド 3)3%:日本債券ベアファンド です。 財政破綻論にくみするわけではありませんが、さすがに現況をふまえ、変動10年国債部分を縮小し、内訳10%程度をあくまで『国内債券』部分に割り当てるものとして他の資産に振り替えようと検討しています。 選択肢として考えてみたものは 1)国内社債:個人としては信用リスクをとりたくない気持ちが強いです。とくにソフトバンク債などは敬遠。 2)個人向け物価連動国債:16年度後半からでてくるそうなのでその時あらためて検討してみようと思います。 3)債券重視のバランスファンド:無理やり『国内債券』としてカウントして割り当て 4)バンクローン 5)メザニン(劣後ローン、優先株9:無理やり『国内債券』としてカウント 6)国内CBファンド:『CBオープン』くらいしか思いつかない。資産流出 7)国内インフラ投資関連 8)その他 現時点で個人として検討しやすいのは、3)や6)のファンド類です。 上記目的にそった資産運用商品(できればカテゴリーではなく、具体的な金融商品名)があれば、ご紹介いただけると助かります。
2015年02月25日 A.回答
気に障ったら ごめんなさい。 2)7%:物価連動国債ファンド 3)3%:日本債券ベアファンド は いらないのでは ないでしょうか? 運用報酬0.5%程度 とられてますよね。特に3)は、ここ数年 どんどん基準価格が 下がってます。( 2)も去年の中頃から 下がり気味です) 米国の年金基金でも、国内債権ファンドは 買わないそうです。期待リターンが低いのに 0.5%以下の運用報酬でも 取られたくないのだとか。なので 国債や社債等を 直接買っているそうです。
 

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