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トータルリターンに関するQ&A

トータルリターンに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「トータルリターン」をご覧ください。

2015年11月22日 Q.質問
去年くらいから投資に関心を持ち始めました。 当方60歳で、本気で投資を始めるにはビミョウな年齢かと勝手に思っています。 投資信託に関心があります。 アクティブタイプよりインデックスタイプの方が負けにくく諸経費も低いことは分かっています。また毎月分配型よりなるべく分配回数の少ないものの方が何かと有利なことも分かります。 ただ、この年齢ですから10年以上の長いスパンで勝負するのもどうかと思っていますし、短期一発勝負もできません。投資に回せる資金は1000万ほどですが、もちろん激減しては困ります。 そこで、効率の悪さは承知の上で毎月分配型の投信を買ってみたいのですがどうでしょうか。 償還期限なし、純資産100億円以上、100万円の投資に対して毎月1万円前後の分配金がでるもの。 もちろん分配金は増減があるでしょうし、トータルリターンがある時期にはマイナスということもあるかも知れません。しかし、運用がずっとマイナスになれば負けで仕方ありませんが、一応はプラスになるとして7から8年前後で100万を回収し、あとは生きている間ずっと分配金をもらえるのでは、と考えています。或いは100万を回収した時点で評価額がゼロということもないと考えますので、そのときは売却してもいいかと思います。 ただし、上記の条件を一応満たすのは海外リートが多く、一部豪ドル債などのファンドです。できればもっと分散したいのですが、、、 取り留めのない書き込みになりましたが、そんなこんなでモヤモヤしている状態です。何かご意見やアドバイスを伺えたら幸いです。
2015年11月23日 A.回答
毎月分配型投資信託は60歳で始める投資としては最適であると思います。 私は62歳から始めました。 57歳で退職後、適格年金を年間200万円受け取って生活費に充てていましたが、5年目にはたと気が付きました。このまま受け取り続けていると、あと5年で適格年金収入はゼロになってしまうことに。(適格年金は10年で終了) 株式投資はやっていましたが、投資信託は手数料や信託報酬などがかかって株式投資よりコスト高だと考えて食わず嫌いでした。ところが、実家に帰ったときに、父が毎月分配型投資信託に投資していて毎月結構いい分配金を受け取っていることを聞いて、強く興味を持ちました。本当にそんな高い分配金を支払っている投資信託があるのかと思いましたが、外貨建て投資信託に分配金利回りが高い銘柄がいろいろあることを知りました。 適格年金の残り5年分を一括受け取りし、私が購入したのはフィデリティ・USリート(B)です。分配金利回りが20%で、1,000万円を投資すれば、年間200万円の分配金を受け取ることができることを知り投資しました。償還期限は無期限ですので、5年で終わることはないと考えました。 結果的には、すでに分配金を60回以上受け取り、受取分配金合計は6,000円を超え、基準価額6,000円で投資した投資元本を100%回収することができました。現在の基準価額が5,776円ですが、この残高と今後無期限で受け取ることができる分配金はすべて運用収益になります。 毎月分配型投資信託は高齢者にとって、まとまった資金を活用するには最適の金融商品であると思います。
 

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