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優待利回りに関するQ&A

優待利回りに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「優待利回り」をご覧ください。

2016年01月31日 Q.質問
株式投資をされているの方へ「タコ配」のご質問です。 私は初心者です。 はじめは色々調べて配当利回りが高い銘柄や 優待などを重視しておりましたが、 配当利回りが高い銘柄を見つけました(1月中旬で6%程度です) 株価としては低位株だったので 買いやすいなと安易に買いました。 色々とまた調べていると、その企業は「タコ配」だと おっしゃっている方がいました。 業績的には直近のものだと回復傾向にあり 将来性も中期的にはあるかなという見解でしたが タコ配だとなぜいけないでしょうか? 投信だと基準額を下回ってしまうなどあるかと思いますが 株は株価が下がらなく、業績がそこそこ安定し 配当が変わらなければ高配当の利回りとして メリットと受け取ってはいけない理由がありますか?
2016年01月31日 A.回答
2362を確認しました。 過去に儲けの蓄積があり、現ナマも持っているようですな。 過去にためた利益剰余金を株主に還元するため 単年度の利益を超えて配当に回すということは結構あります。 以前確かケンタッキーでも数年間実施したと思います。 余っていて新規の投資に回す予定のないカネを 遊ばせるぐらいならば株主に返す。 あるいは、資本効率(ROE)を上げるために配当する という動機が一般的です。 同様の狙いで自社株買いもよく行われます。 剰余金を配当することは 「出資金」の払い戻しである「タコ配」とは全く別物です。 利益の裏付けがある配当を、タコ配と呼ぶのは間違いです。 普通は数年実施して、目的達成後配当額を下げたり 数年の間に稼ぎが増え、儲けが配当額を上回った結果 配当額が維持されたりします。 会社の経営状態がしっかりしているなら 株式を購入して構いません。
 

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