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一時払い終身保険に関するQ&A

一時払い終身保険に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「一時払い終身保険」をご覧ください。

2016年04月05日 Q.質問
生命保険について質問です。 現在、ニッセイとプルデンシャル加入してます。 私46歳 男性 独身 (ニッセイ) 死亡・高度障害 10年間 毎年240万 死亡・高度障害一時金 990万円 3大疾病 一時金 300万 病気による身体障害 一時金100万 要介護 10年間60万 骨折 脱臼一回5万 病気やケガで入院 一時金25000円 総合医療特約 日額 5000円 これらの死亡時の総受取額 38000万 これに毎月14000円~払っています。 (プルデンシャル) 終身保険 払い込み60歳まで 500万 無解約払戻金型入院総合保障特約 80歳 日額5000円 無解約払戻金型がん入院特約 80歳 日額5000円 リビングニーズ特約 家族収入保険 60歳 月額10万 リビングニーズ特約 これに毎月19000円~払っています。 一方解約しようと思うのですがどちらを解約した方がいいんでしょうか? プルデンシャルは死亡時総受取額が明記されてないので実際万が一の時どれだけ助けになるのか わかりません。どなたか解説お願いします。
2016年04月20日 A.回答
プルデンシャルは終身保険なので500万。 死亡時も500万です。 払い込みの60歳になれば、支払いは終わるけれど 保障も亡くなるまで続きます。 60歳の満了時期に近くなれば死亡保障と同じぐらいの金額がすでに貯金と同じように貯まっているはずです。 支払い金額もずっと60歳まで同じです。 ニッセイは今あなたが亡くなれば3800万が遺族に支払われますが、おそらく更新保険ではないですか? いずれ何歳かの時に今と同じ保障内容だと月々の支払いが高くなる可能性があります。 もちろん更新時期に見直すことや保障内容を下げることも可能です。 保障内容を下げれば保険料は安くなります。 この辺りのことは、もう一度保険会社の方に説明を求めれば納得するまで教えてもらえるはずです。 特にプルデンシャルの営業さんは、キャラによりますが熱い方だと尚更です。 最終的には保険に何を求めるのかだと思います。 死亡時点に、残さないといけない子供などがいなければ死亡保障はそんなにいらないはずです。 一般的には葬式代だけといわれていますが。 そのあたりは個人の考えですね。 個人的には残すならプルデンシャルです。 入院代が心配なら、どこかの医療保険のみに加入すれば大丈夫だと思います。
 

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