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従業員持株制度に関するQ&A

従業員持株制度に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「従業員持株制度」をご覧ください。

2009年04月29日 Q.質問
従業員持株制度があり自社の株を持っています。来年退職する時売却するのですがその時の税金について教えてください。月々と賞与で購入しています。又配当金の計算書には信託と書かれていて株とは違うのですか。
2009年05月14日 A.回答
課税対象額は 「売却額」-「購入額」 です。 売却額は、売価した時点での額なのでわかると思いますが、購入額はわかりにくいかもしれません。 あなたの場合、月々購入されていますので、「購入平均単価」と言う物が通知されていると思います。 購入の毎に通知があるはずです。 購入額=購入平均単価×売却株式数 です。 売却益は、譲渡所得となり、分離課税です。 上場株式の場合 所得税=譲渡所得×7% 住民税=譲渡所得×3% 非上場株式の場合 所得税=譲渡所得×15% 住民税=譲渡所得×5% >配当金の計算書には信託と書かれていて株とは違うのですか。 ご質問の意図が不明です。 おそらく、配当金は信託され株式買い付けされた、とのことでしょう。 この買い付け分を含め「購入平均単価」が算出されているはずです。
 

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