デューデリジェンスに関するQ&A
デューデリジェンスに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「デューデリジェンス」をご覧ください。
2009年10月09日
Q.質問
新会社設立時のデューデリジェンス費用は、資産計上できるのでしょうか?海外で新しい国に進出しようと考えており、最初は現地の既存企業の買収を計画。コンサルを起用してデューデリジェンスを行いました。取引が上手くいけば、このデューデリ費用は有価証券の取得原価に算入しようと考えていました。ところが調査を進めるうち、買収よりはその相手先と合弁で新しい会社を設立したほうが良いのではというプランになりました。この場合、既に払ってあるデューデリの費用は資産計上できるのでしょうか?またできる場合はどのような勘定科目になるでしょうか?デューデリの成果物は、相手先の会社がもつ営業力や保有特許権などで、これらは新会社設立スキームでもそのまま使用できます。よろしくお願い致します。
2009年10月24日
A.回答
繰延資産「開業費」として資産計上できると思います。5年以内で償却です。
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金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。
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