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キチンの波に関するQ&A

キチンの波に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「キチンの波」をご覧ください。

2010年07月26日 Q.質問
景気変動について 景気変動について、センター試験くらいの知識くらいしか持ち合わせていませんが、景気変動には、 ジュグラーの波、クズネッツの波、コンドラチェフの波、キチンの波などがありますよね。リーマンブラザーズ破綻、サブプライムローン等で世界同時恐慌に陥ったのはキチンの波のせいなのでしょうか? 私は今大学三年生21歳(理系)で、来年就職活動を迎えるわけですが、公務員の勉強をして公務員になるか一般企業に行くかで迷っています。というのも、今は不景気で公務員が人気みたいなのですが、バブル期は公務員は比較的不人気職と聞いています。 コンドラチェフの波がある程度正しいものであるとすると、将来またバブルに近い状態になり一般企業に勤めていたほうが年収が高くなるのかなと思います。いま公務員の給料が一般企業の平均くらになるように計算されているといっても、バブルになってもそのような計算が適用されているかはわかりませんよね・・。公務員になるのは一時のブームのような気がしてならないのです。 公務員の給料が一般企業の平均という計算であったとしても、バブルに近い状態になっていると、ボーナス、退職金などで、一般企業に大差をつけられる気がします。 このことを考慮し、かつ、仕事のやりがいなどを除いて考えると、公務員と一般企業では私が定年くらいになるころには、中小企業であっても一般企業の方が得なんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか? みなさんの意見をお聞かせください。プラスαで経済的な理屈を添えてもらえるとうれしいです。 また、実際に上で述べた波って、過去の結果では結構正しいのでしょうか?
2010年08月10日 A.回答
波動論の期待値で考えるとはいかにも理系だね。昔の俺みたいだと思った(笑) まず、波の大きさはキチン<クズ<ジュ<コンドラ。 波動論が正しいとすれば今はコンドラチェフの底か底へ向かう途中ではないかと思う。 ただし、経済は星の数ほどの条件が常に付加され続ける複雑系。 また、波動論なんてのは所詮経験則(N数は3~5)で、誤差も非常に大きく実際には使い物にならん代物。 経済を捉えるには、ある部分で理系思考を重視し、ある部分で理系思考を捨てねばならない。 文字数足りないから、回答は他の人に譲るよ。
 

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