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為替プレミアムに関するQ&A

為替プレミアムに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「為替プレミアム」をご覧ください。

2011年05月11日 Q.質問
50枚【通貨選択型外国債券投資信託】について、なぜあんな飛ぶようにうれているのですか? 以下の3つの理由はただしいんでしょうか? ①投資先の債券の金利(クーポン)がいい 例)新興国債券(アジア債券/ブラジる債券等) ②為替へヘッジによる金利プレミアムが上乗せされる 例)外国の債権は原則米ドル建てですよね。(←自信ありませんが) アメリカの短期金利と選択通貨の短期金利の差が多ければメリット多い。 ※しかし、アメリカと選択通貨の為替ヘッジをかけるとなると、米ドルと選択通貨との為替リスクはあるのでしょうか? ③為替差益をとれる。(なんとなく意味がわかりますが) その為替差益は、日本人が投資する場合、円と選択通貨との差益なのか? あまり質問の文章を書いていて、自分でも意味が分からなくなってきましたが、通貨選択型のメリットを教えてください。 また為替リスクについても教えて下さい。
2011年05月25日 A.回答
商品性としては上記内容でいいと思います。 また背景にグロソブを代表とするグローバル(といってもほとんどこの名のつく投信の中身は米ドルユーロですが)で為替が全部下がってだめになった →景気回復にも関わらず米ドルユーロ円高進行 →円安傾向の為替がいいってことで為替だけ選べるってとこが理論的に聞こえるようになる。 また証券会社の立場から言えば切り換えに際して保有のものより高い利回りにしたい →以前、高いものはリートばかりだった →通貨選択型の新登場 →リートもリート以外の投信もこれに乗り換え可能
 

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