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監理銘柄に関するQ&A

監理銘柄に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「監理銘柄」をご覧ください。

2011年11月14日 Q.質問
なぜオリンパス株は上場廃止を免れるんですか? 根拠は何? そういう観測がでてるそうです。 ↓ オリンパス株、一転してストップ高 80円高の540円に 2011.11.14 16:48 [国内株式] 産経新聞 14日の東京株式市場で、 「監理銘柄(確認中)」に指定されているオリンパス株に 買いが集中し、値幅制限いっぱいのストップ高となった。 同社株は先週11日まで10日続落となっていたが、 この日は一転して、前週末比80円高の540円まで値を上げた。 この日の株価上昇率は17.4%。 オリンパスの株価上昇率は、 10月14日の騒動開始以降、最大となる。 10月13日終値は2482円だったので、 14日終値ベースでもまだ78%下落している。 値幅制限がかかったため、 売買代金は5億3500万円、 売買高は99万2000株にとどまった。 1990年代からの損失隠しが表沙汰になり、 相次ぐ社長交代など経営混乱も続き、 10日には東京証券取引所がオリンパス株を 上場廃止になる恐れがある「監理銘柄(確認中)」に 指定したことで、投資家の株売却が一段と進んでいた。 しかしここにきて、上場廃止をまぬがれるという観測も 出てきたことから、 「業績からみて割安感がある」(証券会社)こともあり、 機関投資家の慎重な姿勢は変わらないものの、 一転して14日は買いが集中した。 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111114/biz11111416490008-n1.htm
2011年11月19日 A.回答
一番先に回答されている方の回答は百点満点に近い素晴らしいものです。 但し、最終的な判断は東証では有るのですが悪しき前例が存在していて旧日興証券の様に一旦東証サイドで上場廃止が決まり日経記事になりながら結果的には政治的な判断により廃止にはならず東証社長の退陣に発展した経緯が思い出されます。 要は、市場に対する影響力や国際競争力の有る日本を代表する輸出企業を上場廃止に追い込み外資の標的にされる事態を考えれば政治的判断が働くのは当たり前です。 幾ら綺麗事を並べても国益を優先する事は否定出来ません。 この手の問題は最終的に組織的に行われているか否かで有り、結果的には前会長と関連した副社長に監査役の責任問題で幕引きで終わると思います。せいぜい監査法人に影響が出るくらいでしょ
 

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