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価格弾力性に関するQ&A

価格弾力性に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「価格弾力性」をご覧ください。

2012年03月08日 Q.質問
経済学得意な方お願いします。 ミクロ経済学で・・・ 「需要の価格弾力性=-△D/Δp × p/D で求められ、 ・・・・以下の図に続く イとウがなぜそうなるのかわからないです。教えていただけますか? △D/Δp がグラフの変化量を示すのはわかるのですが。
2012年03月10日 A.回答
需要の価格弾力性=-△D/Δp × p/D に当てはめるだけです(と言いつつ、計算に戸惑いましたが 笑)。 イ. まず、ΔD/Δp というのは、逆需要関数を微分(ΔD/Δp)すればいいです。 D=100/p D=100p^-1 ΔD/Δp=-100p^-2 (「^-2」は「マイナス2乗」を表す) よって、EDに「ΔD/Δp=-100p^-2」と「D=100p^-1」を当てはめて… ED=-〔(-100p^-2)×p/100p^-1〕 ED=100p^-1/100p^-1 ED=1 となります。 ※負の乗数があるからと言って変に気にすることはないです。正の乗数の時と同じように指数法則を使って計算すればいいです。 ウ.も同様に当てはめればいいです。 微分の意味・やり方、EDに当てはめた後の計算がわからないと言うなら補足して下さい。時間があれば回答したいと思います。 【参考:指数法則】 x^-a = 1/x^a となります。 実数で言えば、 2^-2 = 1/2^2 = 1/4です。 他にも、 x^0.5 = x^(1/2) = √x もミクロ経済学でよく使います。
 

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