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報酬比例部分に関するQ&A

報酬比例部分に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「報酬比例部分」をご覧ください。

2012年08月04日 Q.質問
年金について教えて下さい。 60才で定年の会社で今から心配してます。 先日年金定期便が送られてきました。見ると 62才~厚生年金(報酬比例部分) 258,000円 65才~ 基礎年金725,900円 厚生年金(報酬比例部分) 258,211円 (経過的加算部分) 260円 で 65才~の合計は984,400円と書いてありました。 知人などに聞くと 200~300万円と言ってましたが、 定期便の数字しかもらえないのでしょうか。 本読んでもよく分かりません。 教えて頂けないでしょうか。
2012年08月06日 A.回答
厚生年金に35年から40年くらい加入していたのなら、確かに老齢厚生年金(報酬比例部分)と老齢基礎年金の合計額は200万は超えるのが普通です。しかし300万まで行く人はわずかです。 それくらいの年数厚生年金に加入していたのに老齢厚生年金が非常に少ないという人は、たいていの場合勤務先に厚生年金基金の制度があった人です。それを知らずにあわてる人がよくいます。 厚生年金基金がある場合は厚生年金の保険料の報酬比例部分を基金に移して代行運用します(代行年金)。その部分は年金機構では関知しなくなりますので年金定期便には載ってきません。ですから年金定期便の老齢厚生年金(報酬比例部分)の見込み額は大幅に少なくなります。その場合、代行年金の額も加えて判断しないといけません。 年金定期便の見込み額に代行年金の額を加えた額が、ほぼ厚生年金基金が無い時の年金額になります。 代行年金の額は加入していた厚生年金基金に聞かないとわかりません。もし、すでに厚生年金基金が解散していたら企業年金連合会に資産が移っていますのでそこに聞きます。 厚生年金基金があったかどうか確認してください。厚生年金基金に入っていたら年金定期便の加入履歴の中に基金の加入期間も記載されます。
 

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