金融・経済用語辞典は、最新の経済・金融に関する用語などを解説するインターネット辞書サイトです。

アクティブリスクに関するQ&A

アクティブリスクに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「アクティブリスク」をご覧ください。

2013年07月15日 Q.質問
投信の運用方法ついてよくわからなかったので質問しました。 来年度から社会人となるため、資金運用として投資信託の勉強をしてい学生です まず自分が理解しているレベルをご説明します ・投信は一人で一匹のにわとりを買うのではなく、100人で100匹のにわとりを買うイメージで運用会社が資金を集めてまとめて投資をするもの ・個人では買えない大型の株や債権に投資できたり、100匹の鶏の組み合わせによって分散投資ができるメリットが有る ・運用によって得た利益は分配金という卵を定期的に受け取るか、肥えたにわとりを売った際の利益を一度に受け取るかのどちらか ・運用はベンチマークに従って機械的に行われるインデックス型や、運用会社のマネージャが運用するアクティブ型がある ・また投資先としては国内外の株と国債や社債などの債権があり、企業・業界、国別・地域別などの組み合わせがある まで理解しました 自分はまだ若いので、まとまった資金運営のために分配金のない肥えたにわとりタイプを将来的に考えているのですが、 具体的に基準価格のデータをみてみると決して右肩上がりではなく、国内や世界的な平均株価にかなり従属している印象を受けました インデックス型はこれらに従うように運用されるので、例えば日経225をベンチマークとする商品は225銘柄から適当に選んだ株を運用会社が長期的に保有していれば株価+配当金は株価に追従しますし、投信の基準価格も当然追従するのはわかります わからないのはアクティブ型と呼ばれるタイプで、これは積極的かつ中短期的な売買を行い売買益を得ているのではなく、あくまでベンチマークを超えるような金融商品を選ぶだけの長期投資(上記で比較するならば例えば225の中でも特に成長が期待できる企業株を中心に買うとか)による配当金や利子と長期運用による売買益なのですか? この辺りから自分の理解が追いついていませんので、まず株価にかなり従属していることからもアクティブ型は長期投資なのかという疑問を知りたいのと アクティブ型のメリットはインデックス型よりハイリスクだが、個人で買うよりリスクは分散されるという認識でいいでしょうか? また話が少しずれますが、長期投資とはいえ一定期間で運用会社が新しく金融商品に投資をしたり、逆に一度まとめて売却したりする、分配金の支払いなどで基準価格が急激に変わることはありますでしょうか? もしあるとしたらその状況を確認した上で購入タイミングを吟味するべきなのでしょうか
2013年07月19日 A.回答
考え方としては概ね有っていますが、先ず債権では無く債券ですよね。 それから百人で百匹の鶏を云々との表現は表現としては保険的な考え方で投信の場合には百匹の鶏を何人かで投資して比率に応じて分配すると考えるべきでは? アクティブ運用に関してはベンチマークなどを度外視して運用して行くのが一般的で仮に日経平均が上昇していなくても基準価格が倍以上になっている商品も存在します。 あくまでも自己の判断により割安な株や成長が見込める株に投資して運用益を目指す訳で期間と言うよりはターゲットプライス的な発想だと考えるべきで一ヶ月の場合も有れば三年や五年と言う場合も有り得ると思います。換金売りによる影響は当然有りますが、ある程度の資金は始めからプールされているのと大口の資金には解約に対して契約時点である程度の制限を課している場合が多く一定の期間の時間的余裕を持てるはずですから大きな影響は考えなくても良いでしょう。 但し、リーマンショックなどの突発的な場合は別と考えてください。 参考になれば幸いです。
 

金融経済用語辞典TOP / Q&Aの元記事に戻る

このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。


Webサービス by Yahoo! JAPAN