積立預金に関するQ&A
積立預金に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「積立預金」をご覧ください。
2007年07月11日
Q.質問
初めての一人暮らしへのアドバイス事情があって今回初めての一人暮らしをします。 初めてのことで色々と不安なのでアドバイスを下さい。一応自分で月の収支を考えてみたので抜けていたり予算が多すぎるもの等あれば助言して貰えれば助かります。 税金・保険・定期代などを引いた手取は月25万位です。 そこから給料天引きで財形貯蓄に50,000 給料受取銀行で定期積立預金に25,000 同じく銀行の貯蓄預金(自動送金)9,000 上記3つが貯蓄として引かれるので実質は16万6千から17万の間です。 家賃76,000 食費25,000 雑費5,000 携帯 7,500 通信4,000(固定電話+プロバイダー) yahoo 500 保険3,000 光熱費 10,000 小遣い 30,000 予備費5,000 (合計) 166,000 もし上記金額より多くかかるようならバイトをすることを検討したいので宜しくお願いします。 補足としましては家賃が高めなのは、都内でオートロックマンション(親から女一人なのでオートロックは必須にされました)小遣いの使い道は昼は弁当持参なので交際費が1万ちょっとと趣味(読書とDVD鑑賞ですが、潔癖症でレンタルや図書館、古本屋はあり得ません)が1万位その他雑貨などです また携帯は仕事でそこそこ使うので給料に携帯補助が3000円ついています。 ボーナスは各18万から20万位ではいったらすぐに別の銀行に移して、旅行とか洋服、化粧品、美容院等につかうのでほとんど残らないです。
2007年07月11日
A.回答
引越予算や当初の家具家電にかかる費用、それから娯楽費(旅行)や被服・美容代は度外視していいのですね。 少々タイトな予算組かと感じますが、別枠で貯蓄として相当額が積み立てられているため、万一予期せぬ支出があっても即刻破綻とはならないはずです。もちろん場合によっては貯蓄のペースを若干緩やかにする等は必要かもしれませんが。 アドバイスとしては「極力予算の範囲内で、とにかく1年暮らしてみる」とよいと思います。 支出は毎月一定ではありません。四季を通し1年間推移を見ると、特に電気代など、かかる時期とかからない時期がはっきり見えてくるはずです。 食費や雑費も同じ。独り暮らしに慣れてライフスタイルが確立されてくれば、自ずと金額が出てきます。最初から月毎に一喜一憂していると疲れます。 1年間、項目毎(電気・水道・電話etc.…)に毎月の金額を把握し、1年間でさっくりこの金額が必要、と把握できれば、翌年度は項目毎に(1年間の合計額÷12)+(少しゆとり)の式でかなり確実な予算組みができるはずです。エクセルで表を作ってグラフ化するとラクです。 余裕があれば、当初3ヶ月くらいは日々の出金についてもお小遣帳レベルでつけておくと、出費の傾向が判ります。 大まかな予算としては、暮らしが落ち着いた2年目あたりから「家具家電の減価償却」を少しずつ積み立てておくと、大物(冷蔵庫・エアコン・テレビ等)が壊れた時に即対応できます。 それからお付き合い(冠婚葬祭)もまとまった金額になりますので、余力があればお財布を分けるなどしておくと「どうしよう!?」とあせらなくてすむと思います。 上記いずれも、貯蓄から出せるよ、というのであればもちろん積み立ては不要です。 足りなければアルバイト、とお書きですが、独り暮らし+若干の貯金ができない収入ではありません。 まずは出費を抑える、次に貯蓄のペースを少し落とす、娯楽を少し我慢する、で食い止めておかないと自己管理が大変になると思われます。 独り暮らし、がんばって下さいね!
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金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。
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