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公社債投信に関するQ&A

公社債投信に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「公社債投信」をご覧ください。

2007年08月14日 Q.質問
財形年金の金融機関の選択について教えて下さい。45歳の会社員です。会社に財形制度があり、財形年金に加入しようと考えています。財形年金の金融機関に選択肢があります。銀行・信託銀行・生命保険・証券会社です。申込書に利息は現在の利息によると書いていました。生命保険だけ利息がいいけど、短期で解約すると元本割れということです。信託銀行はワイド、証券会社は公社債投信です。生命保険だけ1年毎に受け取りで、他は3ヶ月毎に受け取りです。銀行・信託銀行・生命保険・証券会社のどれを選んだらいいか教えて下さい。

2007年08月20日 A.回答
財形年金の趣旨はご存知でしょうか? 会社づとめの人が(会社に財形制度がある場合)60歳になった時、年金として受け取れる。 それに、財形年金には、税が掛からないと、言う事じゃなかったでしょうか? と、言う事は、財形年金を掛けてても、途中で解約した場合は、税が掛かると言うことですよね。 それから、私の経験なんですけど、銀行、郵便局、保険会社・・・・ 等、考えに考えた末、保険会社にしました。 60歳までに5年の据え置きならいいということでしたので、55歳で終わらせました。 そして、今年から、年金としていただくことになりましたが、 財形年金以外にも、同じ金額ぐらいの個人年金を掛けていまして、(同会社)そちらも、同じく今年からもらえますけど・・・・・・ (付く利子は、その時期その時期の相場によって変動するということでした。) 両方共、掛けた金額は、あまり変わりませんけど、 頂ける金額が、個人年金で掛けた方が、財形年金より倍近く多いんです。 税が掛からないと言うことで掛けたのですけど、 個人年金は、最初に契約した時のままの金額をいただけますが、 財形年金、どんどん下がってきて、結局もらえるのは、半分になってしまいました。 なんだか騙された気分になってます。 財形年金は、税が掛からないと言うことで、得した気分になりますけど、 どこを選ぶかは、良く考えられた方が良いかと思いますよ。
 
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