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スイスフランショックに関するQ&A

スイスフランショックに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「スイスフランショック」をご覧ください。

2016年01月18日 Q.質問
スイスフランショックについて あれって前もって逃げとくことは可能性だったんですかね? 何か重要指標発表があっての事なら、毎日の指標の予定の見て、指標前は逃げておく事も可能だった と思うのですが、どうなんでしょうか。 また あれは殆どの人の損切りラインを大幅に超えた所でしか値がつかなかったですよね? 損切りに設定してた値を越えてても、値がついた所で 決済されるわけですよね?? もし、指標とか無くて あんなにも動くとか、怖くて為替が1ロットから上げれないです。 また あれは、スイスフランというマイナーな通貨だからああなったのですかね? ドル円、ユーロドル、ユーロ円で為替していたら あそこまでの事にはならないでしょうか、、、。 すいませんが、詳しい方 回答お願いします!
2016年01月22日 A.回答
スイスの場合は特別と言えばやはり特別だったと思います。 フラン高にならないようにある程度あがれば介入するというのが もはや常識のように思われていた感じでしたしね。 それが突然、もう介入しないと宣言されたのですからビックリ。 あっという間にチャートは止まり価格も分からないし注文も通らない事態 もうお手上げですね。 緊急用に複数の会社で口座を開いておいて一つのところがサーバーダウンしても他のところで逆ポジションを持つことで対応しようとしていた人でも無理だったんじゃないかと思います。 (実際は分かりませんが) 参加者が増えれば価格は市場価格に近付くものでしょうからマイナー通貨という事もあるのかもしれませんね。 しかしドル円などでも1日で3円とかならあったように思いますし、 突然、事故や病気になり何も出来ない状態になることだって可能性は0ではありません。 やはりメジャーな通貨であっても5円や10円の値動きに耐えられるようなトレードを心掛けるべきじゃないかと思います。 自分が取引する通貨ぐらいは過去にどのくらいの値動きがあったかどうか知っておくべきでしょう。 口座のお金が無くなるくらいならいいですが、それ以上の損失は命まで無くす恐れがあるわけですから。
 

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