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報酬比例部分に関するQ&A

報酬比例部分に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「報酬比例部分」をご覧ください。

2016年01月24日 Q.質問
週末に障害年金の決定通知書が届きました‼(3級と記してあります) 週末で年金事務所などに詳しく聞くこともできずネット情報などで調べましたが…よく分かりません… 記載してあるのは基本年金額585100円、報酬比例部分額334042円です。厚生年金加入35月。 色々と記載がありますが、基本年金額➗6ヵ月と考えれば良いですか? また遡りで年金をもらえると聞いたのですが…申請をしなくてはいけませんか? 以上よろしくお願いいたします。
2016年01月25日 A.回答
送付された年金証書のブルーの枠ないに「受給権発生日」が記載されています。 この受給権発生日が遡及していれば、遡って支給されますが、発生日が申請月であれば遡及はしません。 遡及申請のことを認定日請求、現在においての申請のことを事後重症請求といいます。請求書に認定日請求、事後重症請求のどちらかに○をつけるのですが覚えていないのでしょうか? 報酬比例が334,042円は、あなたの報酬を基準に算出された支給額ですが、3級のときには基礎年金780,100円の支給がないため、最低保障として585,100円が支給されます。今後症状が重くなり、2級に改定されたときは、基礎年金780,100円が開始されるため、報酬比例の最低保障はなくなり、334,042円になります。 認定日請求をしていないのなら、認定日時期の診断書を作成し請求しなおすことはできます。
 

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