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時間分散に関するQ&A

時間分散に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「時間分散」をご覧ください。

2008年03月30日 Q.質問
学資保険代わりに投資信託を利用するのは危険でしょうか。 バランス方のインデックスファンドに月1万円ずつ18年積み立てて学資保険代わりにしようかと考えています。 31歳♂、7月に第一子が生まれます。 お決まりのように学資保険に入ろうと思うのですが、どういう選択をすべきか迷っています。 基本的考え方として以下の2点があります。 ・学資保険に保険の機能は求めていない(他の保険でまかなえる) ・自動引き落としに魅力を感じる(自分の意思では積み立てきれない) 学資保険ならば、ソニー生命がもっとも貯蓄性が高そうです。 一方、複利で1.2%~1.3%程度にしかならないので、住宅ローンの金利より低いし、インフレのリスクには対応していないようなので不満があります。 別の選択肢として、投資信託を考えています。 こちらは期待リターン5.2%程度、ボラティリティ12%程度で、信託報酬などを差し引くと、18年積み立てた場合、手元計算ですが平均で複利3.6%くらいの運用ができそうです。時間分散効果とドルコストでそれなりに安定しているように思います。 ですが、子供の学資、という用途が決まっているものに対し、リスク商品でまかなうのはいかがなものか、とも思います。 皆様はどのように考えられますでしょうか!?
2008年04月04日 A.回答
既に質問主さんの死亡保障で万が一のときの保障が教育資金分賄っているなら学資保険に入る必要はないと思います。 しかし、教育資金の積立にリスクある商品での運用には疑問を感じます。 確かに今ご検討の投資信託などのほうが今までの実績からいくといい利回りがあられるかもしれません。しかし保証はありません。 積立目標を設定して積立していくものに増減リスクのある商品は適していないと思います。 予定より増えればいいですが、もし運用が悪くて減ったときに「ごめん運用悪くてお金が足りないから大学あきらめてくれ」と子供に言えますか? 教育資金のような目標積立額が決まっているものに受け取り増減リスクのあるようなもので積み立てることはリスクがあると思います。 学資保険を利用する必要はありませんが、元本保証する中で一番いいもので積み立てる方が賢明かと存じます。
 

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