残存期間に関するQ&A
残存期間に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「残存期間」をご覧ください。
2010年01月08日
Q.質問
大学のファイナンスの授業の課題なんですが、全然わかりません。テスト範囲なので困っています。だれかお願いします。クーポン・レイト(年利)5%、残存期間2年間、満期時の償還価格100円の国債が1単位を100円で購入した場合、その投資から得られる最終利回り(満期まで保有して場合の利回り)を単利で計算しなさい。年利、%表示、小数点第2位を四捨五入しsた数値を答えること。
2010年01月23日
A.回答
単利最終利回り(%)=(クーポンレート+(償還価格-購入単価)/残存年)/購入単価×100ですから、5/100×100=5%ですねーこの問題の場合、購入価格=償還価格(100円)なのでクーポンレート=最終利回り(単利)となるので計算不要です。A社とB社が同時期に社債を発行した場合、A社の利率はB社債よりも高くなります。なぜなら、企業B社は適債基準が撤廃されなくても社債発行が可能であったのに対し、A社は不可能であったことからB社はA社よりも信用力の高い企業であると推察されるからです。その信用力の差が、国債との利回り格差(スプレッド)に現れます。適債基準は、投資家保護を目的に公募債の発行を一定以上の信用力を持つ企業に限定するための基準ですが、96年に撤廃されました。
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金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。
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