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付加保険料に関するQ&A

付加保険料に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「付加保険料」をご覧ください。

2010年11月11日 Q.質問
終身保険の加入を勧誘されています 子どもができてソニー生命の学資保険を申し込みました。案の定、営業さんが他の保険商品も勧めてきています。 現在の家庭状況です。 ・夫婦ともに30歳 ・子ども2人(0歳と2歳) ・実家で親と同居 ・預貯金は500万円程度(親の資産は別) ・年収は500万円程度で妻は専業主婦。 保険の加入状況です。 ・学資保険2本(100万円ずつ) ・職場の団体定期保険(2,500万円) 営業さん曰く「入院保障は敢えて保険にしなくても良いけど、三大疾病の保障はあった方がいい」と、500万円の終身保険(三大疾病特約付き)を勧められました。学資のつもりで積み立てつつ、万一のときの保障も付くといいます。 学資目的で職場の積立制度を使って月5万円ずつ(年利1%)しているので、積立額を減らせば払っていけない保険料ではありません。 終身保険のことはよく知らなかったのですが、ネットを見ていると ・低金利の時期に終身保険に入るべきでない。貯蓄と保険は分けて考えるべき。 ・貯蓄性があるといっても、付加保険料の部分でかなり取られている。高い手数料を払って貯蓄を保険会社に任せているようなものだ。 という意見もあるようで、終身保険を契約するかどうか迷っています。果たして、入ってメリットのあるものなのでしょうか? 私自身は、定期保険の掛け捨てはリスクヘッジのコストと捉えており、掛け捨ては必ずしも損だとは思っていません。終身保険を契約するとしても、定期保険はそのままか保険金額を多少見直す程度のつもりです。三大疾病の保障も、団体定期保険の方に特約を付ける選択肢もあります。
2010年11月26日 A.回答
保険をリスクヘッジととらえ、定期保険の性質を理解されているのと、死語の整理資金に使える貯金がありそうなので、別に終身保険は、加入するまでもないかな。と、思われます。 低金利の中、終身を~はあまり気にしないで下さい。バブルのような高金利には、まずならないと思われます。誰しもが上手に資産運用出来る訳ではないし、予定利率だけでは判断しきれません。 ですので、貯金がある程度たまっていて、不幸があった時に使えるならば、不要。 貯金がないならば、あったほうがいい。 60歳までに死なない保障は誰もありません。加入して数年で亡くなったら、よほどハイリスクな投資以外は勝てませんので。
 

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