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リスク許容度に関するQ&A

リスク許容度に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「リスク許容度」をご覧ください。

2011年04月03日 Q.質問
投資教育の効果はどうやって測定すればよいと思われますか? 資産運用・投資信託には全くの素人なのに去年の異動以来、ファンドの評価のほか、投資教育にかかわる仕事をしています。 一般に、確定拠出年金の投資教育の効果は元本確保型商品の運用割合が減り、投資信託の運用割合が増えると効果ありとする説が大勢を占めています。 しかし、バブル崩壊以降の不況を見ますと、運用割合を変更せずずっと元本確保型でもいいのではないかと見ています。事実、加入者の9割は運用利回り1.0%すら達成できていません。 そこで、こういう経済情勢において、投資教育の効果はどのような点で測定すればよいとお考えでしょうか? 「資産運用や投資信託に関する理解が深まった」「アセットアロケーションの重要性が分かった」「自分のリスク許容度が把握できた」というアンケート調査でもよいでしょうか。
2011年04月03日 A.回答
直近、401Kではアメリカ自身の復活で、ドル資産の株式やリートに回帰してます。 日本の過去一年は昨年の4月末のギリシャショックに乗じた異常な円高が運用悪化の原因です。 ファンド自体の評価は数値化され判断し易い(失礼)でしょうが、投資教育の成果は、一般的には投信王に見られるようなシミュレーション投信の成績評価が良いと思います。 ご質問ありがとうございました。
 

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