源泉分離課税に関するQ&A
源泉分離課税に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「源泉分離課税」をご覧ください。
2005年09月10日
Q.質問
財形について質問があります。財形は非課税だなどとよく聞くのですが、例えば、月収100万円として、財形を月10万円していたとしたら、所得税対象になる収入は90万円ということになるのでしょうか??(つまり、財形分を引いた年収は1080万となって、所得税は1080万×30パーセントで、残りの120万円は非課税(または、源泉分離課税の120万円×20パーセント)??))
2005年09月23日
A.回答
非課税になるのは利子に対してです。財形には一般・年金・住宅がありますが、利子が非課税になるのは年金と住宅です。これらの貯蓄には使用目的があり、老後へのそなえ、住宅取得を補助する狙いがあります。そのため目的外で払い出しの場合はさかのぼって課税されます。払い出しの際には証明書類が必要で役所等で手数料がかかります。また、払い出し額から振込手数料が引かれて振り込まれます。低金利の現在ではほとんどメリットが出ないと思います。一番のメリットは低金利の融資ですが、融資額は貯蓄残高の10倍までです。http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/guide/zaikei.html
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金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。
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