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プロスペクト理論に関するQ&A

プロスペクト理論に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「プロスペクト理論」をご覧ください。

2013年08月03日 Q.質問
プロスペクト理論だっけか? 早く利食いしたくて、利伸ばし出来ないから、色々利伸ばしの方法試してみた。 指値をずらしていくやり方なんだが、逆指値も同時にずらしていく。 結果、逆指値を建て値までずらすやり方はリスクを0にするにはとても有効だが、利伸ばしの指値に引っ掛かる確率が減り逆指値で同値撤退か、ピークより大分利益が減って逆指値に引っ掛かる確率が増えた。逆指値はOK、でも指値はやはり手動でここがド短期のピークだというところで決済するほうが俺は儲かる。 建値に戻ったときまだ地合いが良ければまた、同じだけ玉建てれば二度美味しい プロスペクト理論の逆、利食いを欲張ると貰いが少ない理論。 ありませんか? エントリーさえ間違わなければ、エグジットは様子を見て臨機応変に、が良い場合?
2013年08月09日 A.回答
どっちも正しいと思います。 同じ値幅で半値戻しを基本とした場合、「抜けで入れば」戻ってこないポイントは全くないですス。 なので1山 2山我慢して利確。なんてことも言われてるのを見たことあります。 それはそのサイズ(白)での利益の伸ばす方法です。 前の高安に対しての抜け前後で入れば、戻ってくるのは当たり前です。 さらにトレールすれば、格段に捕まる確率は上がります。 なので伸ばすためには下手にトレールせずに我慢です。 それは白でトレードして、白い波を我慢して、青の波を取るってことです。 でも建値に戻るのなら伸びて利確。戻ってまた建てればいいはずです。 でそれは白い波を取ることになります。 なのでヌケで入れば、どこかで利確するのは当然とも言えます。 同じ値幅 半値で3回なんてそんなあるわけない。というのもごもっともです。 が自分はそういうのをベースにしたら、相場の時間軸の関係が理解できました。 実際は高値=白の先っちょが違うだけで起点はそんなに変わらなかったりします。 ①の高値が短く③が長いことが多いので、①抜けは持ってられることも多いです。 では抜け前に入れば、となりますが、抜ける前ってことは当然もんでます。 この左が青での底だったら大きくもんでます。 そのサイズだけで見たら基本的にはどっちに行くかわかりません。 となれば、そんなにあるやり方で簡単に勝てる方法なんて・・ってなりました。 結局はどの時間軸で入って、その入ったところに対しての 目標設定にかかってます。 ・抜け前ならその揉みを耐えれば持ってられる。 ・抜けで入るならとっとと利確。 ・①抜けエントリー=赤丸なら保有してみる。 でも転換ですから短期的に深い押し戻りがあることもあったりと やっぱりどれをとっても一長一短があります。 自分は揉みの中のゆるいラインを使ってこっちだろうエントリーが理想です。
 

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