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投資クラブに関するQ&A

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2014年03月19日 Q.質問
投資信託は証券会社と銀行のどちらが良い? 投資信託を考えている全くの初心者です。 リスクの低い商品を考えています。 10万円位で開始しようと思います。 調べた結果みずほ銀行で投資信託をやれば マイレージクラブに加入できて月4回まで振込手数料が無料です これが非常に魅力的です 証券会社で商品が多いのが魅力です NISAは一つしか持てないとの事なのでどちらがいいのか迷ってます どちらが良いのでしょうか? 又、他の金融機関の方がいいのでしょうか? それと全く初心者へ助言があればお願いします。
2014年03月25日 A.回答
投資信託はもともとは証券会社の取り扱う金融商品ですので、取り扱い銘柄は証券会社が多いのは当然といえます。金融自由化の一環として銀行にも投資信託の取り扱いが認められましたので、投資信託の市場では銀行は後発になります。 投資信託会社は証券会社、銀行や保険会社などの子会社が多く、外資系も参入しています。 銀行は顧客を多数抱えており、投資信託の販売を経営の中心に置いて巨額の販売を行っています。銀行は投資信託の販売手数料を稼ぐことが目的で、投資信託の小売店のような立場にあります。銀行は投資信託の手数料を高く設定して莫大な利益を上げていますので、わずかな振り込み手数料を無料化するぐらいは当然でしょう。 銀行で投資信託を購入するメリットは分配金を普通口座で受け取ることができることです。証券会社で買うと分配金は証券口座に入りますので、使うためには自分で銀行口座に移さなければなりません。毎月分配ならこれは非常に面倒です。 証券会社で購入するメリットは手数料が割安なことで、ネット証券ならさらに安くなります。 毎月分配金を受け取ってそれを使いたい高齢者などにとっては銀行で買うほうが利便性が高くなります。将来の資産形成を目的に投資信託を購入する場合には高い手数料を支払うのは無駄ですし、毎月分配金を受け取る必要もないのですから、ネット証券で購入することが合理的、効率的です。 投資信託の運用は投資信託会社が行いますので、どこで買おうが運用成績には関係ありません。投資家の購入の目的によって販売会社を選択すればいいと思います。 なお、安い手数料で購入して銀行で分配金を受け取る方法があります。ネット証券で手数料ゼロで購入し、それを取引銀行に移管する方法です。移管手数料は1銘柄1,000円。ただし、同じ銘柄をネット証券と取引銀行が両者とも取り扱っているという条件があります。それによって銘柄は自動的に狭まりますので、銘柄選択には逆に都合がいいこともあります。
 

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