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従業員持株制度に関するQ&A

従業員持株制度に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「従業員持株制度」をご覧ください。

2007年09月09日 Q.質問
会社で従業員持株会への入会への誘いがあります。奨励金制度もあり、個人的には株価もそれなりに上昇が見込めるのではと感じています(あくまで私見です) 入会するメリットはいかほどに? 株価の上昇を度外視視すれば、一般的にこのような制度は、個人にとってメリットがあるのでしょうか?またその一方でデメリットはないのでしょうか? また、このような制度を利用している方は、平均的に毎月どの程度積み立てを行っているのでしょうか?
2007年09月15日 A.回答
【メリット】 1.ドル・コスト平均法で取得できること → 通常の単元株で取得する投資法に比べてリスクが軽減できます。 2.奨励金が出ること → 会社からお金をもらっているのと同じです。 3.積立方式なので株価の一時的な暴落にも動揺しないこと → 通常の単元株で取得する投資法の場合、大暴落に耐えられずに売ってしまうことがままあります。(明日が怖い…) 【デメリット】 1.会社が倒産すると、職も資産も失うことになること → 会社にあまり依存しすぎると、会社が倒産したときに取り返しのつかないことになることが多いです。 2.会社の雰囲気次第で売るのがためらわれる場合があること → 持株会の性質上、超長期投資が前提なので、退会するのが会社を辞めるときという人が多い。 3.非上場会社の場合は、売るのがほぼ不可能であること → 会社に買い取ってもらうことはほぼ不可能と考えていいです。 私は持株会に入っていませんが、同じドル・コスト平均法で毎月、金とプラチナの積立をやっています。 毎月の投資額は、金8,000円、プラチナ15,000円と少額ですが…。
 

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