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一時払い終身保険に関するQ&A

一時払い終身保険に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「一時払い終身保険」をご覧ください。

2014年06月20日 Q.質問
生命保険、医療保険の見直しを考えています。現在は、10年定期で加入していますが、終身保険がいいと聞いたので… 夫:38歳 会社員 妻:38歳 パート(看護師) 子供:二人(8歳、10歳の女の 子) 保険の見直し窓口で進められたのは、 夫:①ひまわり生命の収入保障保険 月々3710円 ②ひまわり生命の終身保険 終身 月々5124円(65歳払い込み、死亡時200万円) ③ひまわり生命の医療保険 終身 月々2274円(入院1日目から5000円) ④朝日生命の3大疾病一時金付き生活習慣病保険 月々5110円(三大疾病になった時に100万円、入院一日目から5000円) 合計、月々16218円 妻:①ひまわり生命の医療保険(女性疾病入院特約付き) 月々2689円(入院一日目から5000円、女性特定疾病による入院ならプラス5000円) ②朝日生命の三大疾病一時金付生活習慣病保険 月々3775円(一時金100万円、入院一日目から5000円) 月々6464円 です。 これだけなら、月々22682円なので、問題ありませんが、これ以外に、学資保険月々11600円×2と、郵便局の養老保険月々7140円(満期まであと10年)、積み立て年金月々15000円(65歳払い込み)をしております。 合計で68022円になります。 どこか削るとしたら、何を削るといいでしょうか? ②
2014年06月26日 A.回答
ご質問ありがとうございます。今回は10年定期保険を見直し中とのことで出来るだけ無駄をなくそうとお考えだとご察しいたします。 まず質問者様のご希望の補償額や詳しい家庭環境がわかりませんのでこのプランというのは強く言えませんがご予算が許す限りは終身保険を重視された方が良いと私は思います。 なぜなら終身保険というのは死亡保険に貯蓄がプラスされているからです。貯蓄性が高いので将来の入院などで急な支出の際も借り入れ出来たり、特定疾病の支払免除などを組み入れることで三大疾病一時金のような使い方もできる優れものです。 保険というのは、いろいろな魅力を感じる保障を付ければつけるほど支払いが増え、商品や会社比較をしてしまいがちですが、ご自身の家計で本当に必要な保障額を算出の上、一石二鳥のような商品を選択される方が良いのではないかと思います。家計の状況も必要保障額も十人十色ではないでしょうか。
 

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