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投資信託に関するQ&A

投資信託に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「投資信託」をご覧ください。

2015年12月12日 Q.質問
少しまとまった資金で個人国債を購入しようとしたら、証券会社の担当者から利率の低い個人国債より利率が高く見込める投資信託にした方が良いのではと1押し薦められました。 でも、投資信託は購入時手数料が3.24%、毎年の信託報酬が1.78%くらいです。運用成績に関わらず毎年費用はかかるそうです。 これって、購入時点で証券会社や信託会社は利益確定という売り手の安全商品な訳ですね。 信託価格が上がらなければ、信託報酬だけ損になるっていうリスク商品ってことですか? 顧客の利益を考えて提案してくれているのではなく、本当は、担当自分の売り上げ成績UPと会社貢献が最優先の商売をしていると考え注意し冷静に判断すべきですか?
2015年12月27日 A.回答
投資信託をして元本割れし損失を出すまたは 利益を得る事が出来るかは誰にも分かりません。 質問者さんの言われる様に少なくとも証券会社は 投資した人の損益に関わらず手数料を得ることで 商売がなりたっているので、その後の結果がどうで あれ所詮他人事です。 運良く利益が出れば利益分から数パーセントの 報酬を搾取する即ち他人のお金でマネーゲームを しているようなものです。 先日、GPIFが今まで順調に運用していた国民の 年金がこの僅か2か月で約8兆円近くの損失を出し 謝罪の会見をしましたよね。 その時恐らく、投資信託や個人年金型の保険に 投資した人達の利益もかなり減益したはずです。 もし真剣に投資信託をと考えているなら、元本割れ しなければ良し思いのほか利益が出れば儲けもの と割り切った考え方をすべきです。 私は変動金利型10年個人国債でお金を回していますが、 第69回発行の国債(10年)は数社の証券会社で キャッシュバックキャンペーンが行われていて、 例えば国債を1000万円購入した場合は5万円、 2000万円なら10万円のキャッシュバックが付きます。 あくまでも推測に過ぎませんが10年間国債を持ち続けても 平均年率(10年間)で換算すると余り旨みがありません。 財務省のサイトに入り個人向け国債の中途換金ならび購入 シュミレーションを見れば受取利子額が予測できます。 私は不定期に行われるキャッシュバックキャンペーンを 上手く利用して1年後に中途換金し受取利子が0円になろうとも 確実にキャッシュバック分のお金を得る事が出来きます。 換金後また新たな金額でのキャシュバックキャンペーンが あればその時また国債を購入します。
 

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