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引受基準緩和型医療保険に関するQ&A

引受基準緩和型医療保険に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「引受基準緩和型医療保険」をご覧ください。

2016年08月06日 Q.質問
先日、保険の見直しを行い、 無料相談で来ていただいた方の勧めで 終身医療保険 日額5000円 手術給付金5万円 終身保険特約100万円 60歳払込で月9000円の保険に加入しました。 貧血があるので引受基準緩和型です。 自分は、保険はもしもの時のために備えるもので、 親戚ががんで亡くなったこともあり、 がんなど重い病気のときに手厚いものに入りたいと思っていたのですが、 「高額医療費制度があるのでそんな保障はいりません。 がんになっても月10万で澄むので大丈夫、 差額ベッド代や食事代、老後の入院に備えるべき」と強く言われ、 考えさせてくださいといってもスルー、 隣の県から来てくださったことも申し訳ない気持ちになり 正直納得いかないまま契約してしまいました。 しかし、経済的に余裕がなく、その月10万が不安なのに この内容の保険に月9000円かけて供えるべきなのかと非常に悩みます。 この保険を解約して、 貧血でも申し込めるがん保険と、 コープ共済の貧血でも入れる1000円の共済に加入して、 (加入できそうなら2000円のほうがいいですが) 6000円を病気に備えて貯金しようかと考えています。 医療保険やがん保険、その他保険、 それらについていろんな意見の記事をネットで読んで、 2ヶ月くらい悩んでいますが どれが正解なのかわかりません・・・ アドバイスよろしくおねがいします。
2016年08月13日 A.回答
ファイナンシャルプランナーです。 答えはもう出ていますよね。 ➡この保険を解約して、 貧血でも申し込めるがん保険と、 コープ共済の貧血でも入れる1000円の共済に加入して、 (加入できそうなら2000円のほうがいいですが) 6000円を病気に備えて貯金しようかと考えています。 確かに遠い将来を考えれば、共済の保障では不十分かもしれませんが 今(せめて10年先)が重要な時期ではないですか? できる範囲でまずは保障すればいいんです。 6,000円は運用して、健康で仕事して給料を稼ぐことに 集中しましょう。
 

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