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年間取引報告書に関するQ&A

年間取引報告書に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「年間取引報告書」をご覧ください。

2007年02月04日 Q.質問
確定申告 株の譲渡申告の繰越控除05年から特定口座(源泉徴収あり)で株取引をしているサラリーマンです。05年は3,087,705円の損を出したので「繰越控除」の申告をしました。06年は772,752円の益が出たので益に伴って支払った税金77,269円(証券会社から送られてきた年間取引報告書には、源泉徴収税額54,089円、住民税23,180円と記載されています)を取り戻そうと国税庁のホームページの確定申告書に入力しました。入力したところ、還付金額が54,069円となりましたが、77,269円が還付されると思っていたので疑問に思いました。さて、どのように考えたらよいのでしょうか。1 当方の入力ミスであり、正しい入力をすれば77,269円の還付金となる。2 還付金は54,069円である。3 確定申告書には54,069円となったが、このままの状態で申告すれば77,269円が還付される。4 その他ご教示願います。
2007年02月06日 A.回答
確定申告で還付されるのは国税(所得税)のみです。したがって、還付金は、年間取引報告書にある源泉徴収税額54,089円のはずです。20円の差は不明です。地方税(住民税)は、今年の6月に還付されます。ただし、昨年の給与に対する住民税が、23,180円より多ければ、還付にはならず、その額分の住民税が安くなります。今年6月に受け取る、住民税の「特別徴収税額の通知書」で確認してください。他の回答の大半が、間違ってますので注意してください。
 

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