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割引債に関するQ&A

割引債に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「割引債」をご覧ください。

2013年10月10日 Q.質問
年金保険が償還して13万米ドルが外貨預金に入っていますが、何か安全で有利な投資方法がありますか。 銀行や証券会社から保険や債券を勧められますが、個人的には高利回りなブラジル国債やレアル建社債に目が行って しまいます。 証券会社は「レアルや国債価格は変動幅が大きくリスクが有りますが、ブラジルブームで大きく上がった後大きく下げて、今また安定上昇傾向にあり買い時だ」と言います。確かに利下げしてレアル安にした後、利上げし、アメリカが金融緩和縮小開始にふれると為替介入して為替も国債価格も安定してきたように思えます。 ばんせい証券の場合、2024年満期、利率8,5%、価格約96、参考年利回り約9,0%の物を勧められました。米ドルで買え[米ドル決済)、為替手数料(3%+3%)で非課税、3万レアルからの購入だそうです。途中売却出来るそうなのですが不利になるのでしょうか。 HS証券の場合、24年物は35万レアルからなので、25万レアルから買える2028年満期、利率10,25%、価格107,38、参考利回り9,30%の物を勧められました。、米ドルでは買えず、非課税で為替手数料は購入時1,5円、売却時1円、利金1円だそうです。 価格が100を超えていますが、「もうあまり利上げは無いから大丈夫(価格は上がる)」と言っていました。25万レアルと高額なのは倒産など問題が生じたとき顧客の資産を守るためだそうです(りゅうつうけんめん?→何だか教えて下さい) 野村証券の場合、低格付なためかブラジル国債の取扱はなく、満期3年間、利率8,14%、購入(2万レアル以上) の新発国際金融公社レアル建債券[円貨決済型)と満期5年間の既発国際復興開発銀行割引債、クーポン0,5%、利回り7,57%(外貨ベース・税引き前・複利)、額面300,000レアル、単価71,00、買付時為替46,200円、為替手数料1,5円[20万レアル以上)を勧められました。少額の新発債と高額の既発割引債どちらが良いでしょう。さらに野村は年数が経たないと利益が出ない保険商品は購入しないようにと言っていました。 HS証券と野村証券の場合、米ドルを円転してレアルを買わなければならないのも問題かなと思います。 高利回りのレアル建債券を考えていましたが、あまり欲をかかず安定した通貨である米ドルか円建ての投資先に分散投資したほうが良いでしょうか。 良い投資方法があれば教えて下さい。ちなみに年金保険は10万ドルが10年で13万ドルになりましたが、為替は117円から現在97円前後になっています。 長くなって分かりづらいかも知れませんが、よろしくお願いします。
2013年10月14日 A.回答
先ず個人的にはブラジルレアルは買いだと思います。但し多少問題が有るのが、為替手数料の面です。質問に有るように往復で2.5円掛かると言うことは45円の為替と考えて約6%も掛かると言うことです。勿論、値上がりすれば何等問題の無いことですが結構負担が大きいことが一つです。 併せてブラジルの利上げはまだ続いて今日も5会合連続での0.5%利上げで政策金利は9.5%になっていますし先行きは未だ不明ですね。それから満期償還まで保有すれば問題有りませんが中途で売却の場合には野村では問題有りませんがネットや中小証券の場合には自己で注文に対して引き取ることをしないと思われ市中相場と掛け離れた値段で売却される可能性が有りますから購入されるなら大手証券の方が無難かと思います。 個人的には同じ手数料支払うなら例えば今値下がりしている通貨選択型投信のレアルコースの方が購入しやすいと思います。参考になれば幸いです
 

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