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預金保険制度に関するQ&A

預金保険制度に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「預金保険制度」をご覧ください。

2014年05月29日 Q.質問
年金についてです。 とても長文ですが今の若者が思っている事だと思います。 私は20代前半なのですが私は将来本当に年金をもらえるのかとても不安です。 私は年金の事は何もわからないので すが、国民保険を払っていれば老後私はいくら受給できるのでしょうか。ちなみに月の収入は20万ないぐらいのフリーターです。 20代の私達がこれから何十年も何十年も、貰えるかわからないものを払い続ける意味がわからなくなりました。なんだかやりたくもない賭け事に強制参加させられている気持ちです。 少子高齢化がどんどん進んでいき、未納者もどんどん増えているとききました。このとてつもない悪循環のままでは何十年後にはこの制度そのものが破綻してしまうと思います。 貰えるという間違いない保証があるのであれば定期預金をしてると言う気持ちで今後も頑張って収めようと思いますが、もし万が一数十年後にお手上げ状態で破綻することがあるのであれば、私は義務であろうがなんであろうが今後払うのをやめたいです。 とは言っても、もし私が払うのをやめたとしても、督促状がきて差し押さえられるのはわかっています。 結局私は払うしかないのです。 でもこれなんかおかしくないですか?まるでヤクザです。 若者に不安な未来を押し付けて、今この制度を指揮している大人たちは死んでいくんですよね? 私はこんな日本が不安で不安でたまりません。私は年金と言う制度はうまく機能しているのであれば必要な制度だと思っています。 ただ私はこの不安を解消したいだけなのですが、ここに自分の気持ちを書いていくと、どんどん支払うことがバカらしくなりました。余裕のある生活をしていない者からの毎月の保険料は本当にキツいです。 この先に救いは本当にあるのですか? 教えて下さい。
2014年08月02日 A.回答
基本的には、日本国土がある限り公的年金制度は法律で定められているので、なくなることは無いと思って大丈夫でしょう。しかし年金制度が破綻する理由としては、少子高齢化によって日本国民の労働人口が減少してきた場合などにあたると思われます。年金受給者も、外で働きたいと思っていても勤める場所が無い現実ですし、若者もあまり働こうとしない、婚姻出世率も低い、などで今後、子供の数が減り続くことはあります。景気が悪く、仕事もなかなか無い、賃金が安すぎるなど、悪循環社会においての年金制度は何処まであてになるのか本当に不安です。もしかすれば私も、生きてるあいだは年金受給しながら一生働くことになるかもしれません
 

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