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先物取引に関するQ&A

先物取引に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「先物取引」をご覧ください。

2007年10月04日 Q.質問
先物取引で大損した話はよく聞きますが、あの商売って半分詐欺なんじゃない?

2007年10月06日 A.回答
半分どころか、間違いなく詐欺でしょう。私の友人に証券会社で勤務していた人がいます。その友人から聞きました。証券会社には株の様々な情報が集まります。その中には、これは間違いなく暴落すると思われる銘柄もあるそうです。しかし、証券会社はどんな銘柄であっても、売らなければ儲けになりません。何と、暴落すると思われる銘柄を売りに出るときには営業にくじを引かせるというのです。私の友人も、くじ引きでそういう銘柄を売りにでたそうです。上司からは、「絶対に売って来い。売れるまで会社に戻るな」と命令されたそうです。そして、人のよさそうなお年寄りに「絶対に損はさせません」「これは見込みのある銘柄です」と嘘八百を並べ立て、売りつけたそうです。その結果、暴落し大損させたのは言うまでもありません。証券会社の営業は「客の首を吊らせて一人前」と言われます。さすがに私の友人の場合、首を吊った人はいなかったそうですが、老後の貯えを0にしたことは間違いありません。友人はあまりの非人間的な職場に嫌気がさし、今は自動車会社の営業をしていいます。友人が言うには、先物取引はもっとすさまじく、「三人の客の首を吊らせて一人前」だとのことです。先物取引を知らない人を、片っ端から勧誘して無理やり買わせるのです。そのやり方は脅迫まがいだとのことです。電話で少しでも反応があれば、自宅や職場にまで押しかけていくのだそうです。うまい話ばかり聞かせて、相手が買ったら、次から次へと手を広げ、相手が不安を感じて全て売却してほしいといってもさせないそうです。大損させるまで買いつづけ、金がなくなればポイだとのです。これが詐欺でなくて何が詐欺でしょうか。
 

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