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日本投資者保護基金に関するQ&A

日本投資者保護基金に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「日本投資者保護基金」をご覧ください。

2014年09月02日 Q.質問
証券会社に関すること 証券会社が倒産した場合、預けている株式やお金はどうなるの? 証券会社が顧客(投資家の皆様)から預かる有価証券(株式や債券など)や金銭は、証券会社自身の資産とは区別して管理(分別管理)するよう、金融商品取引法で義務付けられています。一方、投資信託については、証券会社などの販売会社はあくまでも販売の窓口であって、運用資産は信託銀行において、その信託銀行自身の資産とは区別して管理されています。 それでもなお、万が一顧客資産が円滑に返還されない場合に備えて日本投資者保護基金(※)が発足しており、全証券会社に加入が義務付けられています。不測の事故の発生などにより顧客の資産の円滑な返還が困難だと認められた場合にその損失を補償し、投資者の保護を図り証券取引に関する信頼性を維持することを目的としています。 顧客資産は有価証券店頭デリバティブ取引に係るものや信用取引の評価益等を除いて、原則として一顧客当たり1,000万円まで補償されます。 ※投資者保護基金は、金融商品取引法に基づいて設立されている法人です。 どうせ天下り先でしょうが、この保護基金が不正や基金不足で潰れた時は、国が国民の税金で払ってくれるのですか?
2014年09月17日 A.回答
さあ~ どうでしょうかねぇ
 

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