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テール(国債用語)に関するQ&A

テール(国債用語)に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「テール(国債用語)」をご覧ください。

2015年10月16日 Q.質問
変な質問で申し訳ありませんが、政府は国債を刷ることで実質(銀行が国債を買っている以上は)、国民の預金に手を突っ込んでいることになっていると思いますが、わかりにくいためかこのやり方に今のところあまり不満は 出ていません。 なのに、明らかに次の選挙で不利になると思われ、かつ、消費者心理に影響を与えると思われる消費増税をするのでしょうか? 与党としては国債を刷っている方が選挙対策として安全だと思うのですが…。 それとも、単純にロングテールで広く国民からさらに資金を集め、その後、国債を利用して息のかかった支援者に公共事業として振り分けるということなのでしょうか? それ以外のご意見があればお伺いしてみたいと思います。 経済に詳しい方、どなたかご説明いただけると嬉しいです。 ※もちろん、どちらも私たち国民にとってはとんでもないことで、本当に大切なのは、小さな政府にシフトすること(福祉関係はベーシックインカムやバウチャー等の利用で実質費用や固定費を減らす。マイナンバーは、こういう意味合いもあると思っていたのですが…)と経済既得権益の構造改革(既得権益を守っている規制の順次撤廃)で新しい産業にお金と機会が流れるようにすることだと思いますが…。 なお、この質問には政治的な意図は全くありません。単なる経済学的な興味からです。よろしくお願いします。
2015年10月22日 A.回答
他の方が財政再建の必要性を言っているので別の見方を言えば、 日銀は異次元の大規模緩和をしていますよね、黒田総裁の任期が2017年に迫るなかで、来年から出口戦略の議論も少しずつ始めなければなりません。 緩和の出口戦略と財政再建は必ずセットで行われます。中央銀行が大量に買っていた国債を市場に再び買ってもらうためです。 米国はオバマ大統領が軍事費の7割削減(オフショアバランシング)したりブッシュ減税の廃止など大胆に財政再建をしています。 欧州は財政再建には一番前向きです。 そんな中で日本の財政再建はかなり遅れています、このままでは出口戦略はできません。 政府・日銀は財政再建のためにも増税をしたいでしょうし、しなければなりません。
 

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