IMF:国際通貨基金に関するQ&A
IMF:国際通貨基金に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「IMF:国際通貨基金」をご覧ください。
2009年05月07日
Q.質問
今後の経済の動向に関してどう思われるかご意見を下さい。現在はアメリカ・ヨーロッパを中心とした金融危機のタームに入っており、政府として様々な対策をとっているものの世界的な金融危機局面からすればようやく中盤戦のような状況かと思われます。私は今後世界では住宅不動産動向によってまた大きな波がくる可能性もあるかと思われ、厳しい状況が継続するものと考えています。また新興国への影響も深刻化しつつある事と存じます。こうした世界的な金融危機・通貨危機の流れは今後より鮮明になることが想定されるため、IMFによる救済も含めた動きも活発化するものと想定されます。マクロ経済的にも日本、アメリカ、欧州、東アジアともいずれも景気後退局面に入り、世界的な不況局面に入っていると解しております。その結果、今年2009年の景気の悪化は深刻化しそうな状態だというのは皆様周知の事実だと存じます。こうしたファンダメンタルの弱体化は金融危機、通貨危機をより増幅させる可能性があるためまだまだ引き続き予断の許さない状況だと思っております。こうした状況について評価・分析をしまして今後の経済動向について皆様はこれからの動向はどうなっていくか、どのような措置を取るのが妥当であるかご意見を下さい。よろしくお願いいたします。
2009年05月13日
A.回答
アメリカは社会主義へと進んでいます。AIG、ファニーメイ、フレディマック、シティ、バンカメ、クライスラー等が事実上国有化されて、更に5月5日付のWSJ紙によれば資本増強が必要な金融機関は、14社に上ると発表されています。今回の金融危機はフリーメーソンのロックフェラーが保有するJPモルガンチェースが『CDS』と言う、金融大量破壊兵器を開発した事が発端となり、それをただ見ているだけで放置していたフリーメーソンの、前FRB議長グリーンスパンが何の歯止めもかけなかった事が最大の要因だったのです。ピーク時の07年残高は6500兆円ほど存在していました。09年4月末残高は5500兆円くらいです。まだ金融危機は3合目あたりでしょうか?先日、クライスラーをアメリカ政府は破綻させましたが、GMは破綻させる訳にはいかないのです。ここはかのフリーメーソンの『ロックフェラー』が保有する企業だからです。また、GMの金融子会社がCDSを大量に保有していて、AIGと状況は全く同じなのです。自動車と金融を切り離す方法もありますが、6月1日が結論が出る期限となります。FRBはまだ決済されずに残っている不動産債務は14兆ドル(約1330兆円)存在すると公表しています。また、民間のクレジット債務が250兆円あり、これはアメリカ国民の可処分所得の30%を上回る数字です。国民にまで公的資金が必要な状況がアメリカの実情なのです。前クリントン政権でロバート・ルービンは財務長官の職についていましたが、クリントン政権後に何と現在不良資産満杯状態の『シティグループ』へと移りました。現在政府管理下の『ファニーメイ』、『フレディマック』などの住宅金融会社の証券化商品を買いまくったのです。そしてシティの危機が訪れています。そんな人物がアメリカの『財務長官』の職についていたのです。しかも、財務長官の前職はゴールドマン・サックスCEOでした。ブッシュ政権の財務長官だったヘンリー・ポールソンも前職はゴールドマン・サックスCEOでした。もう、道はできているのです。不都合な真実で有名な前副大統領アル・ゴアは、ユダヤ金融総本山のデヴィッド・シフの息子と自分の娘を結婚させています。ユダヤ人ロスチャイルドは06年に『地球温暖化サバイバルブック』をゴーストライターに書かせて、自分の名前で出版しています。そしてアル・ゴアは現在排出権取引会社の重役です。この排出権取引こそ今回の金融危機で問題が表面化した、デリバティブの代表的なものなのです。この排出権取引デリバティブが引き金となって、不正簿外処理にのめり込み、2001年12月2日に史上最高額の資産で倒産してウォール街を震撼させたのがエンロンだったのです。そしてエンロンを腐らせたのがシティGをはじめとする、サブプライムローンで破綻した銀行なのです。1999年11月12日『グラス・スティーガル法』を66年ぶりに撤廃する『金融サービス近代化法』を発効させました。当時、財務長官だったロバート・ルービン、その部下の副財務長官ローレンス・サマーズ、彼らと組んだFRB議長アラン・グリーンスパンなどがウォール街を監督して規制すべき三人が、自ら証券と銀行の規制の枠を取り払い『金融サービス近代化法』を発効させ、ウォール街の暴れ馬が好きなように利益追求に向かって走り出すよう、馬の尻に思いっきり鞭をくれたのです。これは日本のエコノミストや報道記者は事の重大さに全く気付いていないようですが、世紀の大事件だったのです。ジョージ・ソロスが『自分の生涯で最大のスーパーバブル』と呼んだように、これがとんでもないバブルを招いた事は周知の事実です。『金融サービス近代化法』を廃案にして『グラス・スティーガル法』を復活させなければ、いつまでたっても金融危機と言うより金融腐敗は治まりません。しかし、今回の金融危機の解決法はありません。アメリカはいずれ国家破綻へと導かれていきます。資本主義経済の終焉です。補足:世界銀行、IMF、WTO、NY連銀、FBB、CIA、エコノミスト、大手会計事務所、格付け会社、大手銀行CEO、米財務長官などの職歴者を調べてみてください。ユダヤ金融を中心とした悪人がでてきます。彼らが世界を支配しているのです。前ゴールドマンサックスCEOだったロバート・ルービン同じくヘンリー・ポールソンの次の職は何だったかわかりますね?そうです。米財務長官です。日本なら野村証券の社長が財務省長官になるのです。これっておかしいですよね?現在まで平然と米国で行われているのです補足:企業を国有化する事は社会主義です。共産主義とは違いますが・・・
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金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。
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