金融・経済用語辞典は、最新の経済・金融に関する用語などを解説するインターネット辞書サイトです。

短資会社に関するQ&A

短資会社に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「短資会社」をご覧ください。

2009年10月05日 Q.質問
【比較】外為どっとコムとセントラル短資 FXの口座を開こうと思っています。 2つ開こうと思い、片方はマネーパートナーズにしました。 もう片方は、いろいろ調べて、外為どっとコムかセントラル短資にしようと思いました。 HPなどで調べたのですが、いまいち特長の違いが分かりません。 詳しい方、実際に両方を使っている方、意見を聞かせてください。 投資スタイルは ・1日に1回、IF-OCOで注文を入れる。あとは待つ。 毎日ポジション変更を行います。 このスタイルに合う投資会社はどちらか、また他にもオススメなどありましたら、よろしくお願いします。
2009年10月11日 A.回答
セントラル短資オンラインは、時間成り行きのIFOができるので、非常にいいですが、取引画面がわかりにくくデモトレードで練習する必要があります。スプレッドがドル円が2pipsなのと、取引画面の複雑さを考えるとデイトレやスキャルピングには不向きです。IFOでの取引でしたら問題ありません。 私は、経済指標発表時のトレード専用でこの口座を使っています。経済指標発表時の1分前に時間成り行きのIFOで両建てし、それぞれのポジションをリミット30pipsストップ15pipsで設定します。 かなりの高確率で15pipsの利益がとれます。 外為どっとコムはチャートはいいですが、スプレッド2pips、時間成り行きの機能がないので取引口座にはしていません。 取引画面は、セントラル短資より使いやすいです。 セントラル短資の取引画面は最低最悪です。 セントラル短資がいいのは、時間成り行きのIFOができるところのみです。 さらにチャートもへぼいので、いいところは全くありません。 デモトレードで練習しないと、いざというとき混乱しますよ。 時間成り行きのできる証券会社は、MJやEMcom証券やDMMなどありますが、IFOとの組み合わせができないので、仕方なくセントラル短資を使っています。 今後、時間成り行きとIFOの組み合わせができる証券会社が現れたら、即、セントラル短資の口座は閉鎖します。 通常のトレード口座でおすすめは、外為オンライン、ヒロセ、クリック証券、などスプレッドが1pips以下の固定のところです。 取引画面が使いやすくないといざというときの対応が遅れますので、デモでやってみて自分に合ったところを選ばれるといいでしょう。 クリック365におきましては、税金面では、いくら儲けても一律20%で優遇されますが、トレードの度に手数料がかかります。 唯一、クリック365対応で手数料無料が、スター為替です。 しかし、スプレッドなどの問題が多いため、クリック365はおすすめできません。 FXで年間200万円以上儲けれるようになってから、税金対策としてクリック365を考えられた方がいいと思います。 セントラル短資と外為どっとコムですが、私なら、時間成り行きを使わないのなら、外為どっとコムを使うでしょうね。 あなたの投資スタイルがIFOのトレードですので、外為どっとコムを使われた方がいいでしょう。
 

金融経済用語辞典TOP / Q&Aの元記事に戻る

このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。


Webサービス by Yahoo! JAPAN