金融・経済用語辞典は、最新の経済・金融に関する用語などを解説するインターネット辞書サイトです。


相対取引に関するQ&A

相対取引に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「相対取引」をご覧ください。

2010年03月04日 Q.質問
本日確定申告にいったのですが株の損失の繰越が認められませんでした普通の株の売り買いではなく購入時は上場企業で証券会社で200万で購入去年完全親会社に株式交換をするとの連絡が来ましたそのとき含み損が100万になっていたのでそのままにしておきましたら金銭交付金領収書が届いて100万円の現金で上場企業の株が交換されてましたこれで100万の損害確定申告しに税務署に相談したのですが証券所で売ったのではないので相対取引となって相殺できないと言われました明らかに100万損してるのに、もちろん買ったときの明細や金銭交付金領収書もあります同じ株での損で証拠もあるのに証券会社を通さないとだめだといわれたのがなっとくできないのですが多分同じ会社の株を買ってた人も損してると思うのでどうにかならないものでしょうか?

2010年03月09日 A.回答
この税務署員の対応は国税庁の見解通りです。完全子会社化の時に株券に換えて金銭交付がなされる、いわゆる二段階買収による強制買い付けが行われた場合、税法上未上場株式の売買と同じ扱いになります。・他の上場または未上場株式との損益通算は、同一年度分に限り可能・損益通算しても利益が残る場合、税率は20%・損失が残っても損失の繰り越し制度は適用外ちょっと頭の中でごっちゃになってると思いますが、損失の繰り越し制度は使えませんが、同じ年度に他の上場または未上場株で利益を出していれば損益の相殺はできますよ。今から言っても詮無きことですが、損失の繰り越し制度を使いたいのならば、買取価格より少し低くなるでしょうが市場で売れるうちに売却しておくべきでした。
 

金融経済用語辞典TOP / Q&Aの元記事に戻る

このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。


Webサービス by Yahoo! JAPAN