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適合性原則 に関するQ&A

適合性原則 に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「適合性原則 」をご覧ください。

2010年07月13日 Q.質問
銀行へのクレームとその処遇について質問です。銀行員の営業姿勢(投信販売)に不満があります。 銀行員(女性)の顧客に対する投信販売に不満があります。もし、金融庁や証券業協会へクレームなり、要望なりを名指しで提出した場合、具体的に金融庁や協会からどのような通達があるのでしょうか?本人やその支店まで届くのでしょうか? その行員が所属する支店にクレームを出してもうやむやにされるだけだと思い、思い切って金融庁へ提出しようと思います。 リテール販売の現場は相当疲弊しているとは友人から聞いておりましたが、ここまでひどいとは思いませんでした。とにかく顧客のリスク許容度や理解度、運用経歴などまったくお構いなしで、ハイリスクの商品を薦めてきます。あげくのはてには顧客アンケートの欄も(積極リターン重視型)に変更させて(訂正印を押した)、ノックイン型投信やデュアルカレンシー債などごみ商品を薦めてきます。買わずに出てきましたが、腹がたって仕方ありません。(適合性原則違反では???) しかるべきところへクレームを出した場合、本人に何らかのペナルティとかあるのでしょうか?実際購入はしてませんので、出しても無駄ならやめますが・・・ それにしても営業マンの行動基準が【善悪】ではなく、完全に【損得】のみです。話の途中から営業姿勢(客がいくら損しても知ったこっちゃない、ノルマが達成できればそれでよい)が透けて見えて、大変不快でした。どうにかしたいけど、個人一人がクレーム出したところでまったく無駄でしょうか?
2010年07月17日 A.回答
金融商品取引法なんて骨抜きですよ、残念ながら。 数字ありきの世界ですのでね。あの人たちは名刺にはアドバイザーとかコンサルタントとか書かれてますが、ただの営業です。売り子です。 80歳過ぎのじいさんばあさんにブラジルファンド中国株ファンドを平気で売りこみます。金融庁の検査が入った時の言い訳として、投資方針や運用期間の細かい項目を変更させるのです。一度変更してしまえば、何を勧誘しても問題なし、金融庁の検査に引っ掛かることはなくなるのです。 購入していない利用者が文句を言っても、気をつけます、と言われておしまい。あながた帰った後に、高齢者への高リスク商品の販売が何もなかったかのようにまた始まります。 残念ながら、顧客本位のアドバイスをしていてはボーナスはもらえない、昇格もできない、営業として失格の烙印を押されてしまいます。契約社員なら契約を更新してもらえなくなります。金融機関と販売員、利用者の間でしばらくいびつな関係が続くのでしょうね。
 

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