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従業員持株制度に関するQ&A

従業員持株制度に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「従業員持株制度」をご覧ください。

2006年07月24日 Q.質問
株式上場をする予定の会社に勤めていますが、上場前と上場後どちらに退職するべきか迷っています。従業員持株会制度も発足時より入会しているので、持株数もかなり多いです。本当は今すぐにでも退職したいですが、周囲からは上場後にした方が良いと言われます。なぜ上場後の方がいいのでしょうか?メリットよりもデメリットが気になりますが、デメリットはどのようなことが考えられますか?
2006年07月27日 A.回答
上場してしまえば、会社の実力などを反映して、期待感から株価が高くなることが期待できます。 上場するまでは、株主と直接交渉して売買しないといけませんので、転売が難しい=譲渡益目当てで買う人がいない=株価が上がらない、という状態になります。 ですから、持ち株会から単元株を株券の状態で受け取れるならば、退職時に自分名義の株にして、上場するまで持ちつづけるのが手です。 もし、単元株数に満たないなどで株券として受け取れないならば、持ち株会の規定価格での決済になってしまいますので、上場後に値が上がっても譲渡益が見込めません(株券をもっていないので)。
 

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