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内部収益率に関するQ&A

内部収益率に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「内部収益率」をご覧ください。

2012年08月09日 Q.質問
海外不動産等にメリットあり、日本不動産は、少子化人口減少で、沈む一方なので、辞めとけと言う営業トークについて。 確かに日本不動産は魅力ないとか思ってたのですけど、 海外の銀行と日本の銀行では、個人の信用情報(つまり借入情報のこと)を 相互に共有してないだろうから、 日本での個人属性でもって、物件評価を重視した借入を後押ししてくれる銀行を活用して、そこで借りておいて (フル/オーバーローンとまではいかなくても、自己500、融資9500万)くらいで融資してくれるところ活用させてもらって、 で、適度にインカムを得れる仕組みを日本でつくっておいて、(まぁ自己資金キャッシュアウトするんは仕方ないとして) で、日本での個人借入は無理なレベルまで引き上げておいたから、 後は、海外で、投資物件をサクサク買っていったらいいんじゃないかなと思いました。 あともう一つ考えるとすれば、 どれだけレバレッジのかかった、融資を引っ張ってこれるかです。 自己100&融資9900>自己500&融資9500と言う意味で。 その辺、結構投資家諸君は、「利回り」とかいう、指標で持って、甘い判断してるやろうから、 もう少しキメ細かな、上で言う「利回り」を算出したいところです。 内部収益率については、またの機会に触れさせていただきます。 肝心の質問は、事業投資家の皆様は、 事業投資だけに拘らず、不動産投資なども考えてますか? ほったらかしにして、利益が得られるって、それが仮に利回り30%などと、事業投資と同じ比率でも 自分不在にして、30%なら、不動産の方が良いことが分かります。
2012年08月23日 A.回答
>事業投資だけに拘らず、不動産投資なども考えてますか? 考えますよ。 ただし余剰です。 理由は単純です。 ①投下資金に対してのリターンが事業の方がはるかに上 ②自身の範疇でコントロールできる ③海外不動産の場合、為替の影響で円ベースでの利回りは乱高下するため、 その国に移住するなら別ですが、円に戻すことを想定して考えると、利回り想定は毎年乱高下します。 新興国ならなおさらだし、ユーロに至っては金融政策1つで右往左往しているので想定などできないでしょう。 ④不動産デメリットとしては、容易に処分できない事、 思っている以上に税、修繕費、管理会社へのコストがかかることかな 主にアメリカの不動産を見ています。 日本のも無論見てます。 東南アジアなどは外国人の不動産所有を規制してるところが多いのであんまりみません。
 

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