金融・経済用語辞典は、最新の経済・金融に関する用語などを解説するインターネット辞書サイトです。

引受基準緩和型医療保険に関するQ&A

引受基準緩和型医療保険に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「引受基準緩和型医療保険」をご覧ください。

2012年08月24日 Q.質問
家計簿を見直し中でアドバイスをお願いします。手取が毎月17万程度(事務職/正社員)持病が悪化してきたため、今は実家から通っています。通院が増えて医療費が嵩む様になったのですが(通院治療のみ継続中)医療保険は入院と手術のみ保険対象なので解約を考えています。あと個人年金は65歳から支給した方が良いのかな、とも考えていますが、如何でしょうか?財形・持株貯金:¥60,000/月個人年金:¥22,000/月(60歳から10年間支給予定)家に:¥30,000がん保険:¥3,600引受基準緩和型医療保険¥3,300家に入れる金額は少額ですが、水道光熱費・親の携帯代金は私が負担しています。
2012年08月27日 A.回答
年齢と貯蓄額、年収等が不明なので適切なアドバイスになるかどうかわかりませんが…。保険は限定有でも入っておいた方が一般的には良いと思います。入院となれば、費用は多額になるケースもあります。それを賄える預貯金が十分あるなら保険無でも良いと思います。(預貯金で十分に準備しているから保険には入っていないという人を実際に知っています)個人年金については、定年が確実に65歳で雇用保障されているなら、受取時期を延ばすのはOKだと思います。ですが、未だ65歳以降の雇用は保障されておらず、再雇用や雇用延長等では以前の収入より数割ダウンが一般的です。主様の年金予想額にもよりますが、年金受け取り開始までの空白期間の生活費の工面が一番必要だと思われます。高齢者になれば60歳代では受けられなかった税制・医療等の優遇やサービスも受けられるようになりますので。(今ある優遇やサービスが恒久的に続くとは思いませんが…)記載情報が少ないので、一応、一般的な考え方を書きました。これに主様の個人的事情と情報を加味して考えて下さいね。
 

金融経済用語辞典TOP / Q&Aの元記事に戻る

このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
金融情報に関するQ&Aという性質上「時事的な内容」も多く投稿されています。参考にされる場合には必ず投稿された日時をご確認下さい。また、内容の正確性は保証いたしませんのでご了承下さい。


Webサービス by Yahoo! JAPAN