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スイスフランショックに関するQ&A

スイスフランショックに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「スイスフランショック」をご覧ください。

2015年01月17日 Q.質問
スイスフラン暴騰の次は 日本国債の暴落? スイスフランの暴騰は スイス中銀の敗北宣言で起こりましたよね。 ユーロスイスの無制限介入が ユーロの量的緩和導入観測で維持不能と判断して ユーロスイスの上限を撤廃すると発表したことの反動だったようです。 米国が緩和政策の出口に立ち、英国も続いて利上げを模索している中 日本とユーロは緩和策を拡大し続けています。 日銀の国債買入増加で日本の国債需給がタイトになったせいか、ユーロのマイナス金利のせいか 好調のはずの米国の長期金利まで低下を続けています。 テーパリングが終了しても まだ行き場のない資金がだぶついているのでしょうか なぜこれ程までに世界中で金利が低下しているのか理解不能です。 もし日銀がさじを投げたら スイスと同様な事が起こるのではないでしょうか きっかけは日銀に限りませんが 何かのショックで金利が暴騰する可能性ってないでしょうか 考えられることを 出来るだけ詳しくお願いします
2015年01月24日 A.回答
スイス中銀のユーロ買いやーめた宣言は、敗色濃厚のジオンが発射したコロニーレーザー級の破壊力でしたね。見た事も無いチャートが出現したのを確認した時は、正直、こりゃ下手に参入したら死ぬなと背筋が寒くなりましたもん。 えっと、日本国債の話でした・・・(汗) 現実的なのはやはり量的緩和の終了のタイミングでしょうかね。まぁ何時まで経っても止めれずに信用失墜で自爆ってシナリオもありそうですけど(汗) 国債買い入れによる更なる緩和は実質不可能。これ以上やったら長期国債金利までマイナスになりそうですし(笑) よって、次はどなたかの「売り」で動く可能性は高いと思います。 もっとも、今の日銀は政府べったりなので、「いきなり止めます」ってことは無いでしょうが、国債の大半を買い入れている現行ファンダが変更になりそうな観測があれば、同時に投機筋が債券市場に大量の空売りを仕掛けてくる可能性もありますよね。 日本国債は多くを国内で消化できているから大丈夫という説もありますけど、いったん値崩れの兆候が表れれば・・・GPIFは売れずに沈むのだろうけど(笑えない)、国内の民間金融機関は法で縛りでもしない限りどなたも損はしたくないでしょうから。買われる時は慎重だけど、売られる時は速いですからねー。 恐怖が伝播した時・・・崩れ出したらあっと言う間だと思いますよ。
 

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