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デビットカードに関するQ&A

デビットカードに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「デビットカード」をご覧ください。

2015年07月14日 Q.質問
パスポートの申請書・本人自署欄について 来年修学旅行で海外に行くことが決まっています。 そのうちパスポートを申請することになると思うのですが、本人自署欄は漢字・ローマ字のどちらで書くべきなのでしょうか。 インターネット上で調べた所、 漢字派(理由:もし盗まれたりしてもサインを真似しにくいだろうから)と、 ローマ字派(理由:欧米諸国に行った時にサインを求められたりした場合漢字は現地の人からしたら暗号でしか無く、真贋の区別がつかない。また漢字派の言う状態に陥った時、欧米人が盗んでいったら真似されにくいだろうけど、中国人のような漢字が読める国の人ならそれも意味がなくなるから。) というそれぞれの意見がありました。 実際の所どちらで書くべきなのでしょうか? どちらにしても他人に真似されにくく、かつどこかでサインを書くことを求められた時に容易に自分でかけるサインでないと困る。というのはわかっています。 1回だけならどちらの文字でもちょっと崩したりして真似されにくいものが書けると思いますが、それを常に書ける状態でとなるとローマ字は難しいかと思います。 また、クレジットカードの類を持って行くならそれに合わせた方がいい。という意見も見ました。 僕の場合現在VISAデビットカードとau walletカードを持っています。サインはどちらも漢字を使って記入しました。 実際に修学旅行となった時に持っていけるかどうかは別として、合わせておくべきでしょうか? 回答よろしくお願いします。
2015年07月15日 A.回答
漢字で良いですよ。 VISAデビットを海外でも使いますが、常にサインは、いつもの漢字です。どんなアジアのローカルでショッピングしても、ヨーロッパに行っても、常に漢字。問題になったことはないです。 入出国申請、税関などの署名の際に、パスポートと同じ書体で書く必要があります。 ですから、書き慣れた署名を。わたしは漢字です。アメリカ、ヨーロッパ、アジアのどの国でも問題はありません。昔、むかし、パスポートには、ローマ字で署名するのが通例でした。海外渡航する邦人が少なかったこと、洋式に合わせるのがマナーであると信じられていた時代の遺物です。現在では、自国民は自国の言語で署名する、と考えるのが通例ですから、日本人が漢字で署名するのがスマートです。
 

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