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DCFに関するQ&A

DCFに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「DCF」をご覧ください。

2016年02月16日 Q.質問
創業時に大規模な第三者割当増資を受ける際、創業者の議決権を51%以上の保持をさせたい場合は、どのような方法がありますでしょうか? ある特許を保持しており、その特許に対して魅力を感じて頂いて、投資家より多数の出資のお話を頂いております。 まだ詳細な交渉の前段階ではあるのですが、2社ほどに選定させて頂き、金額にして約7億から10億ほどの出資が受けられる見込みとなっています。 ただ、議決権に関して、出資者に過半数以上を持たれてしまうのは当然リスクがあり、何とか議決権や、それに代わるものを保持したいと考えております。 特許に関しては、会社ではなく、個人で保持しております。 それを現物出資により、企業価値をDCF法などで高めるなど、いろいろな方法があると思いますが(これが法的にどこまで事業計画を水物計算しても良いのかは分かりません)、最適な情報をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひご教示頂きたいと思っております。 新株予約権、黄金株などのスキームはある程度存じております。 出資を受ける方(企業)とは、現在は関係は良好ですが、ビジネス以上のお付き合いではありません。 ※出資を受けるなというのが最も正論である事は理解しておりますが、実態化する研究開発に相当額の費用が掛かる見込みですので、そのご指摘は申し訳ありませんがご遠慮くださいませ。 宜しくお願い申し上げます。
2016年05月11日 A.回答
現在は上場済or未上場? どちらでも良いですが 第3者割当増資にした場合、出資者の出資金が多くて 持ち株比率が過半数を保てないのであれば 元の株を分割後に第3者割当てしたらどうですか? 上場するときにはほとんどの会社は株式数量の関係で 行う行為ですよ もう1つのやり方は優先出資証券として増資する方法 これは今以上に増資出来ない場合だと思うけど (みずほ銀行、りそな銀行やシャープが行っている方法) その代わりこちらには配当金は赤字でも優先的に出す 必要があるので収益の圧迫になりますけど 議決権はありません 思いつく方法はそれぐらいですけど 会計士や弁護士と相談される方が 法的にも良いと思いますよ 未上場企業だと現在の会社資産の算出が必要だし出資金から 1株あたりの価値を判断しないと行けませんから 上場企業のように市場株価が決まってませんので 増資するときは大変と思いますよ 要するに出資金が現在のどのぐらいの株数の割合に なるかを判断して増資させないと過半数は保てないので 1株あたりの価値を算出する必要がありますね
 

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